Developers

新しい価値と利便性の高さを併せもつこの住まいが、
皆さまからの期待に応えられることを願って。

この街の暮らしに
新しい出会いと発見を。
住まいに素敵な感動と歓びを。

New Life Story

株式会社 万惣
代表取締役社長 山本 誠
本社、広島市。1960年3月、有限会社富屋設立。1975年10月、株式会社万惣設立。広島、山口、福岡、佐賀の各県を事業エリアに、「万惣」、「マルシェー」、「アルゾ」のブランドのもと、37店舗を展開。創業時から一貫して“より良い品をより安く、今日もあなたに”という理念を掲げている。時代背景や生活者意識を分析し、ボックスストアやディスカウントストアなど一般のスーパーマーケットとは一線を画す、常に時代を先取りした業態や店舗運営を推進。2010年に新しいスタイルのスーパーとしてオープンした「アルゾ」店では、家族の健康管理や買い物時間の効率化に新機軸を打ち出すなど、新しい価値の創出や生活提案に意欲的に取り組んでいる。
※店舗数は2019年2月末現在
三菱地所レジデンス株式会社
中国支店長 小玉 英司
※2019年3月当時
三菱地所グループは、約120年前より「東京・丸の内」の都市開発に取り組み、国内はもとより、世界を舞台に、次代を見据えた快適な都市空間を創造してきた。グループの中でも当社はその住宅部門として、自社ブランドの「ザ・パークハウス」を提供。住まいづくりを通じて街づくりに貢献すべく快適に暮らせる「一生もの」の価値を創造している。

株式会社 万惣 代表取締役社長 山本 誠氏

思い入れの地

牛田本町という地名には、とても思い入れがあります。と言いますのも私が生まれたのが牛田本町で、生家は富屋という八百屋。ここが万惣の創業の地となります。高校を卒業するまでの18年間を牛田で過ごしました。
この度、新しくできるマンションは、2018年6月までマルシェー牛田店が営業していた場所ですが、富屋が1967年に初めて出店した店舗がこの牛田店でした。50年以上の長きに亘ってこの街の皆さまにはお世話になっているわけで、牛田には格別の愛着を感じています。

1975年当時の牛田店舗

店舗(スーパー)について

そんな縁の深い街でもあり、マンションの完成と同時に新しくオープンする予定の店舗(スーパー)については、私自身がわくわくしながら取り組んでいます。当社の一番の特長である、毎日低価格で商品をご提供する「エブリデイ・ロープライス」の基本姿勢はそのままに、日々忙しく働く皆さまが、利用しやすい店舗づくりや栄養バランスにこだわった商品構成など、最近お客さまから喜んでもらっている事例を最大限活かしながら、さらに魅力的な店舗となるよう開店に向けていろいろとアイデアを練っているところです。牛田の土地柄や住んでいる人のことは熟知していますので、期待してもらえればと思います。(談)

三菱地所レジデンス株式会社 中国支店長 小玉 英司 ※2019年3月当時

大きな価値と魅力の認識

この新しいマンションは、牛田エリアでは2018年1月に完成した「ザ・パークハウス 牛田旭」に続く二番目のマンションプロジェクトになります。牛田旭プロジェクトを通じて、私たちは牛田という街が有する、住宅地としての大きな価値と魅力を改めて認識しました。都心エリアへの距離の近さ。身近に感じられる豊かな自然。生活利便性や交通利便性の高さも申し分ありません。住宅供給会社としては、こんな街にこそ新しい住まいを開発したいという想いをかきたてられる、理想的な街のひとつです。

牛田ほおずき祭り風景(2013年)

街づくりを通じた社会貢献

そして運よく出会えたのが、この土地です。1,800m²超の広さがある三面接道の整形に近い敷地形状は、ひと目見て事業としての成功を確信しました。これならこの街でマンション生活を望まれる人に、素敵な住まいをお届けできると……。しかも本プロジェクトは万惣さん等との協業により、当社としては広島で初の店舗(スーパー)と住まいが一体となった「コンパウンドレジデンス」として誕生します。“街づくりを通じた社会貢献”を使命とする私たち三菱地所グループにとっては、その使命を実践できる事業計画となりました。新しい価値と利便性の高さを併せもつこの住まいが、皆さまからの期待に応えられることを願っています。(談)

  • グッドデザイン賞
  • The Parkhouse Instagram Gallery 暮らしのなかで見つける、一生もの。
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  • The Parkhouse Instagram Gallery 暮らしのなかで見つける、一生もの。