共働きファミリーと住宅専門家が牛田本町の魅力を検証 Real talk 共働きファミリー座談会

別エリア在住の共働きファミリーが牛田本町の魅力を5点満点で採点

総合評価 4.6点

別エリア在住のファミリーが認めた牛田本町のGOODポイント

ずっと暮らす場所だからこそ、マンション購入を検討されている方にとって「立地条件」は妥協できない大きなポイントのひとつ。今回の座談会で検証したいのは、数ある住環境の中で同物件が誕生する牛田本町は、ファミリーのニーズに応える立地なのかどうか。座談会参加者のみなさんに、同物件エリア周辺のマップを見ながら、いいなと思えるポイントをあげてもらいました。

利便施設が揃う「ほおずき通り」は使い勝手が良さそう。

銀行での手続きからスーパーでの買い物まで、一度に済ませたい時も多いので、生活利便施設が徒歩圏内に揃う牛田本町は理想的ですね。時短につながる点もいいですね。

八丁堀も広島駅も自転車で行ける立地も魅力ですね。

広島駅へも八丁堀へもどちらにも近く、しかも動線がほぼ平坦なのは魅力的ですね。自転車があればどこへでも行けそう。今住んでいるところが坂道が多いので羨ましいです。

都心近接なのに自然豊かな点は住環境として好印象です。

ビルだけに囲まれて暮らすより日々の暮らしの中で自然を感じられる環境はホッと息抜きできていいかも。桜の名所等、四季の移り変わりを日常で体感できるのも素敵ですね。

教育施設が揃う文教エリアだから子育て環境も良さそう。

環境が人を育てるってよく言うし子どもも親も教育への意識の高い環境に身を置くことは成長につながるひとつの要素。この街で暮らしたら、うちの子も勉強好きになるかな。

徒歩圏内にスーパーが複数。使い分けできるのは嬉しい。

スーパーが近いだけでなく選択肢があるのはいい。特売品で店を使い分けることも可能ですね。マックスバリュの閉店時間が22時なのもベスト。仕事が遅くなっても安心なうえ、深夜営業すぎない点は街の静けさも保てていいですね。

バスの便数が豊富。通勤・通学も便利ですね。

共働きの朝はとにかく慌しいから、1分、2分が大事。時間を気にせず「行けばバスが来る」便数の多さはいいですね。雨とか冬場も待ち時間がほぼないのは助かる。最近はバスの到着時刻や運行状況がリアルタイムでわかるアプリもあるので、併用するとさらに便利ですね。

小学校への近さは保護者にとっても安心材料。

小学校まで無理なく通学できる立地なのは、子育て環境として魅力を感じるポイントです。参観日などの学校行事は車で行けないので、距離の近さは親としても大変助かります。

日常のアレコレを徒歩で完結できるのは魅力的。

牛田本町なら保育園への送迎や買い物など、毎日やるべきことをすべて徒歩で済ませることができるので、車がなくても大丈夫そうですね。子どもと一緒だとチャイルドシートに乗せたり降ろしたり、車移動は想像以上に大変なので…。

都心近接エリアなのに落ち着いた住環境は好印象。

都心近接なのに閑静な住宅街というのがいいですね。低層の住宅も多くて圧迫感がないから街が明るい印象。便利だけど、夜遅くまで営業している店やパチンコ店などがないのも、住環境として魅力を感じますね。

座談会で話題になった牛田本町のGOODポイント

登下校時の見守り

小学校が近いだけでなく、横断歩道などで登下校の安全を見守ってくれる方がいるのは心強いですね。地域全体で支えあう住民コミュニティは好印象です。

オシャレなカフェも近隣に

息抜きできる場所が近所にあるのは必須。自宅にママ友を招くと掃除とか、片付けとか、大変だから、すぐ近くにセンスのいいカフェがあるのはいいですね。

保育園の動線上に小児科

保育園までの動線上に小児科があるのは◎。子どもの体調不良で小児科から保育園という流れは結構あるので…。予防接種など子どもが小さい頃は、小児科に行く機会も多いし、近くにあるのは嬉しいですね。

交通量が少ない公園までの動線

今はまだ一緒に遊びに出かけているので心配はないですが、小学生になれば一人で遊びに出かける機会も多くなるはず。大通りではなく、交通量の少ない道だけを通って公園まで行き来できるのは安心材料ですね。

20時まで延長保育可能

広島光明学園は20時まで延長保育可能なんですね。仕事の残業だけでなく、上の子の習い事や食事の準備など、保育園へ迎えに行く前に済ませたいことは山積みなので、万が一の時に延長できるという安心感は、暮らしの余裕につながるはずです。

遊具が豊富な大きな公園も徒歩圏内

近所の小さな公園だけだと毎日通うと子どもが飽きちゃって…。ボール遊びができたり、遊具が豊富な大きな公園が近くにあるのは、子育て真っ只中の親として大変助かります。

専門家の見解

子育てファミリーの間で支持を集める住まい選びのトレンドキーワードは 『 育住近接 』

子育て環境を優先した住まい選び、育住近接

従来の住まい選びのトレンドである、職場への通いやすさを優先的に考えた『職住近接』と合わせて、いま注目を集めているのが『育住近接』という新しいキーワード。「子どもたちがのびのびと遊べる公園に近い」「幼稚園・小学校などの教育施設に近い」「急な体調不良のときに頼りになるクリニックに近い」「食材やベビー用品を購入できる買い物施設に近い」など、子育てのしやすさを重視して家族の生活拠点を選ぶこと…それが『育住近接』の住まい選びであり、近年のトレンドとなっています。

総合的なバランスの良さが住む人を惹きつける、仕事も子育ても両立しやすい牛田エリア

本物件の徒歩圏にはアストラムライン『牛田』駅がありますが、牛田本町で身近な生活の足となるのは路線バスです。筆者も実際に乗車しましたが、現地から徒歩3分の『牛田本町』バス停から『八丁堀』までは約10分で到着。しかも、八丁堀行きのバスは2路線あり、平日朝7・8時台は2~3分に1本の割合で運行しています。もちろん渋滞懸念はあるものの、ほぼ待ち時間のストレス無く都心直行バスを使いこなせるため、通勤シーンでも子育てシーンでも快適さを実感できそうです。

また、牛田エリアは「高台の閑静な住宅街」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、牛田本町は中区と東区のちょうど区境に位置しており地形はほぼフラット。自転車移動もスムーズに行えますから「健康づくりをかねて自転車通勤」という選択も良いでしょう。今回座談会に参加し、皆さんのお話を聞きながら改めて実感した牛田本町の魅力は“無駄なものを省いた穏やかな快適さ”。多くの人が押し寄せる大型商業施設や騒々しい遊興施設などは一切無く「家族生活をのびやかに営むための場所」としての住環境が守られているため、三世代・四世代と牛田で暮らし続けているご家族が多いという点にも納得できます。評価に挙がっていた『牛田エリアの総合的なバランスの良さ』は本物件の大きな強みでもありますから、仕事と子育てを快適に両立したいファミリーにとって心地良い住まい選びが叶うのではないでしょうか。

マイカーは必要?不要?マンション購入を考えるタイミングは「家計見直し」の良い機会

近年は「クルマを持たない世帯」が増加中

『カーシェアリング車両台数と会員数の推移(下記参照)』によると、会員数は約132万人(前年比22%増)、車両台数は約2万9000台(前年比19%増)と、急速に利用者が増加中。こうした「カーシェアの普及」はマンションの商品企画にも反映されるようになり、近年利便性の高いエリアでは「敷地内に全戸分の駐車場を持たない物件」も増えています。特に、共働き世帯はマイカー利用が週末に限られるケースも多く、ローン・駐車場代・ガソリン代・保険料等の維持費を考えると「クルマを持たない暮らし」のほうが健全な家計バランスとなる事例もあるため、マンション購入を機に「本当にマイカーが必要かどうか?」を見直すご夫婦も増えているようです。

生活施設が徒歩圏内にあれば車は不要!?

座談会でも議題となったのはマイカーが必要になる時期は「子育て期が中心」だということ。「子どもと買い物に出かける」「塾の送り迎えをする」「急な体調不良のとき病院へ行く」等のシーンでは必要性を感じるものの「徒歩で完結できる立地を選ぶことでマイカーを所有せず、教育費など他にお金を回したい」との意見も挙がっていました。ちなみに、本物件は『店舗複合型マンション』のため、入る店舗によっては日用品等の買い物利便の向上が期待できるうえ、隣接するほおずき通り沿いには学習塾や小児科クリニック等が充実しており、まさにイマドキのトレンドである「クルマを持たずに快適に暮らせる住まい」としての条件が整っています。

三菱地所レジデンスの 『ザ・パークハウス』 が手がける店舗住戸一体型マンション
店舗動線と住戸動線を明確に分離し、セキュリティやプライバシーにも配慮

スムーズ&快適! 敷地内でお買い物

本物件が誕生するのは、もともと地元でお馴染みのスーパーがあった場所。1階と2階の一部に店舗を設けた『店舗住戸一体型マンション』で、ほおずき通りに面した北側は店舗入口となる華やぎある外観デザイン。東側には住戸専用のエントランスが設けられ、いかにも『ザ・パークハウス』シリーズらしい風格を備えたアプローチやラウンジスペースが完成予定です。店舗と住戸の動線を明確に分離してセキュリティへの配慮を行いながらも、2階住居用出入口から直接店舗フロアへアクセスできるルートも確保。“敷地内移動のみ”で買い物できるため時短に直結。何かと忙しい子育てファミリーが何より快適さを実感するポイントとなりそうです。

  • グッドデザイン賞
  • The Parkhouse Instagram Gallery 暮らしのなかで見つける、一生もの。
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