新しい街が誕生するのは、
賑わいの歴史と豊かな
コミュニティを持つ「横浜・川和町」。

川和町には行政の中心地としての
歴史がありました。

川和町を歩くと、ふとした所に歴史的な建物が。それもそのはず、古くは交通の要衝として、明治から昭和にかけては都筑郡の役所が置かれ、郡の中心地として栄えてきました。昔から人が集まってくる川和町が、新たな暮らしの舞台です。

※出典:HP「写真が語る沿線」都筑郡時代、行政の中心地だった川和町編より
※出典:HP「写真が語る沿線」都筑郡時代、
行政の中心地だった川和町編より
城根山 妙蓮寺(徒歩5分/約400m)
城根山 妙蓮寺(徒歩5分/約400m)
歴史的な建物の一例として、江戸時代終わり頃の建築と伝わる「中山恒三郎家店蔵」があります。都筑区で現在2か所ある「横浜市認定歴史的建造物」の一つです。中山恒三郎家はかつては酒類問屋・醤油醸造など幅広く商売を営んだ県下有数の商店で、庭は「松林圃」として「川和の菊」の見物客で賑わいました。
横浜市認定歴史的建造物 中山恒三郎家店蔵(徒歩10分/約740m)※非公開
横浜市認定歴史的建造物 中山恒三郎家店蔵(徒歩10分/約740m)※非公開

多世代のつながりを育み続ける
コミュニティは、いまも。

これからの時代に大切にしたい、人と人のつながり。川和町では、子どもからお年寄りまで参加するお祭りや、豊かな自然環境を活かした体験型のイベントも豊富です。新たに誕生する街も、地域のコミュニティとつながりを育んでいきます。

image photo
菜の花畑(徒歩5分/約360m)※提供写真
image photo
八幡神社「八幡神社 例大祭」(徒歩10分/約770m)※提供写真
image photo
市立川和小学校「納涼盆踊り大会」(徒歩6分/約460m)※提供写真