DESIGNデザイン

緑あふれる大地の資質を昇華。
南斜面の高台に呼応する、重厚なる邸壇。

外観完成予想CG

外観完成予想CG

「再生」と「新創」。
緑と繋がり、新たな邸宅風景を紡ぐ。

穏やかな邸宅街の中にも豊かな緑が生い茂る現地周辺。
こうした自然の環境資産を継承し、緑の潤いを日常的に感じるレジデンスを目指しました。
また、この地の歴史や文化に敬意を払いながら、新たな先進性を備えた邸宅品質も追求。
南傾斜の地形を活かし、段々と上がっていく建物に屋上緑化や緑に映える外壁タイルなども採用。
自然の再生と新たな風景を生み出すことをテーマとした、
元代々木町というアドレスの地脈をつなぐ集合邸宅を創造します。

COMMON SPACE

情景が穏やかに繋がり、
私的領域へ還る。

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エントランス完成予想CG

心地良い揺らぎに癒される
「悠久の間」。

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悠景の間(エントランスホール)完成予想CG

ロートアイアン/よし与工房

光とアイアンが織りなす
幻想的なアートの木立ち。

日本で最も早くロートアイアンを導入した工房として、これまでにも集合住宅に数々の作品を提供してきました。今回は、ロートアイアンを林の木立ちに見立てたデザインとし、その奥に照明を仕込んで幻想的な陰影を表現しています誇り高きレジデンスの雰囲気と美意識をさりげなく漂わせます。

凜庭(パティオ)完成予想CG
コンシェルジュカウンター完成予想CG

桜、カエデ、ケヤキを継承のレリーフとして。

この地に元々ある樹木を伝承したいという思いをアートに込めました。太い幹周りで状態の良い木々を残せたのは、作家冥利に尽きます。桜に加え、木々の色味について配慮するとカエデとケヤキも残す必要がありました。3種類の木々をミックスしたレリーフが、この地の記憶を継ぐアートになることを願っています。

彫刻家

松田 重仁 Shigehito Matsuda

山形県生まれ。多摩美術大学大学院修了。
植物や水をテーマに、花弁や種子、若芽を思わせる形態の木彫作品で知られるほか、
ホテルや病院などブロンズ鋳造した屋内パブリックアートも多数手がける。

【パブリックコレクション】 代官山アドレス、マンダリンオリエンタル上海、山形市役所、安田女子大学、他
内廊下完成予想CG

FACADE

人生を託すに相応しき、邸宅作品を。

高級住宅地の系譜が連綿と受け継がれ、文化・文教の薫りも色濃く漂う元代々木。
この地にはまた都心に残された緑の崖線があり、自然の記憶も残している。
描くのは、緩やかな傾斜地に溶け込む、豊かな緑がシームレスにつながる邸宅の新景。

サブエントランス完成予想CG

サブエントランス完成予想CG

敷地配置図スケッチ

四季の移ろいをテーマにした
多種多様な植栽計画。

植栽計画では、豊かな緑の記憶を宿す地にふさわしい、潤いを日常的に感じる自然の景観をデザインします。全25種、約104本(中高木)もの多種多様な樹木を選定。春に開花するソヨゴ、初夏のアジサイ、秋のイロハモミジ、冬のクリスマスローズなど、季節感を大切にした緑のシークエンスを展開します。

植栽

南傾斜地に緑の隆起を描く
中木を織り交ぜた屋上緑化も導入。

緑の崖線の再生をテーマに、既存の木々と屋上緑化による、南傾斜地に隆起する緑を配置しました。邸宅全体と優しく包み込むような緑は、大地とのつながりを謳い、季節の変化を告げる緑は、住まう方の心の豊かさを育みます。地域の緑量を豊かにする環境共生にも貢献します。

計画地の従前の風景

計画地の従前の風景(2017年4月撮影)

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等再現されていない設備機器等がございます。樹木・植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。※建物西側立面概念図は設計段階のものであり変更になる場合があります。※掲載の写真の色合い等は、印刷物のため実際とは多少異なります。また、採用素材は施工上の都合により変更になる場合があります。
※掲載の敷地配置図スケッチは、計画段階の図面を基に作成したもので、実際とは異なります。また、植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。また、植栽計画は予定のもので、樹種等が変更になる場合があります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、給排気口、通気管等再現されていない設備機器がございます。周辺道路・建物等は簡略化しております。