【公式】ザ・パークハウス ステージ 横濱洋光台|JR京浜東北・根岸線「洋光台」駅徒歩9分|三菱地所レジデンス・大藤不動産の新築分譲戸建

大規模街区

外観完成予想CG
壮観な風景を描く大規模街区

この丘に相応しい象徴となる邸宅風景を。

interview
全体計画デザイン
株式会社建築設計
アーキフォルム
代表取締役
清水勝利 氏
清水勝利 氏
光と風を存分に享受するこの丘に、かつての緑あふれる風景を再生したい。目指したのは、戸建ての建ち並ぶ風景が新たな森を想起させる街区です。この丘に馴染むように、自然を散りばめながら、屋根のあり方にまで工夫を求めた邸宅。隣接した公園から緑がつながるその先へ、歩みを進めるたびに気持ちが高揚していく参道をイメージした開発道路。一つひとつの邸宅が際立つのではなく、大規模であるからこそ街区全体が洋光台の新たな象徴となるように。眺める位置と時間帯で異なる表情を見せる、この地に住まうことを誇らしく感じていただける風景を描きました。
区画概念イラスト
区画概念イラスト
丘の起伏形状を生かしたゾーニング。
本街区は丘の起伏形状を活かし、個性の異なる3つのエリアで構成しています。南北に伸びる開発道路を「四季彩アベニュー」として、シンボリックな風景をつくるエリアに。「木立アベニュー」は見晴らしが望めるエリア、「稜線アベニュー」は最も開放的なエリアに。それぞれのエリアに多様性をもたせた上で、街としての調和を図ります。「同一」ではなく「多様性の統一」を指針とし、それぞれが特徴的でありながら、全体として機能する街区デザインです。
街区概念図
  • 四季彩
    計画時イメージイラスト
    計画時イメージイラスト
    公園につながる街のシンボルストリート。街区の顔となるこの通りは、公園側の緑量を増やしてゲート性を意識したつくりに。並木がきれいに見えるように約4mのシンボルツリーと四季の変化を楽しめるように落葉樹を配置。光の演出にもこだわり、昼と夜のどちらも魅力ある風景をつくります。
  • 木立
    計画時イメージイラスト
    計画時イメージイラスト
    水平に広がる庭があり、見晴らしが望めるエリアの通りは、コンクリート擁壁を活かした縦に伸びるスリットデザインで木立と木漏れ日を表現。高さや太さをランダムに配することで、擁壁沿いに樹々が連続する様を効果的に演出。また擁壁上部に下垂植物を植栽し、森が育っていくイメージを演出します。
  • 稜線
    計画時イメージイラスト
    計画時イメージイラスト
    峯から峯へつながる山の稜線のようなこの通りでは、尾根の分水嶺をイメージし、「連なり」を意識した庭の連続を風景として演出。やわらかい印象を与える株立をシンボルツリーに、春に花を咲かせ、彩りを添える植栽も配しています。比較的平滑なエリアで、ヒューマンスケールの植栽空間を楽しむ設えを意識します。

ふたつとない邸宅の矜持。

interview
建築デザイン
株式会社
アレス建築設計事務所
小泉弥生 氏
小泉弥生 氏
ヒルトップに建ち並ぶひな壇街区、空の広がりを感じさせる街並みの統一を目指す一方で、大規模であるがゆえの単調さを拭い、一邸一邸の表情が異なるふたつとない邸宅風景となるようにこだわりました。街区の入口と頂上で高低差のある丘の起伏を活かし、切妻屋根の連なりが特徴的でそれぞれの建築が立体的に映える街並みを形成。自然界に存在する石や木のモチーフを外観の一部に取り入れ、多様性を意識しながらも、邸宅それぞれが美しい個性を放つ建築デザインとしています。
外観完成予想CG 外観完成予想CG
外観完成予想CG
建築デザインにニュアンスを取り込んだ
高台に佇む山手西洋館。
山手西洋館「外交官の家」 / image photo
山手西洋館「外交官の家」 / image photo
山手西洋館「横浜市イギリス館」 / image
山手西洋館「横浜市イギリス館」 / image
ゆとりある丘に洗練の邸宅を描く。
丘上に佇む邸宅として、横浜山手にある洋館のニュアンスを随所に感じさせる建築デザイン。石やレンガのタイル、木のサイリングなど、特徴的な設えを施し、全48邸を大きく4つのスタイルに分別。さらに、同じスタイルの中でも、同じカラースキームで異なる質感や異なる形状の素材を選定し、一邸一邸異なるデザインに。隣接する邸宅のスタイルとデザインが全て異なるモザイクパターンのような配棟計画が、丘上に洗練の風景を創り上げます。
INFORMATION

モデルハウス公開中
(完全予約制)

※掲載の外観完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等再現されていない設備機器等がございます。周辺道路・建物等は簡略化しております。
※掲載の街区概念図は、地図を基に描き起こした略図で、位置関係・距離などは実際と異なり、省略されている路線・駅・道路や建物等があります。※掲載の情報は2019年7月現在のもので、今後変更となる場合がございます。
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