• 01コンセプト

    古くから住宅地として栄えた「下井草」。整然とした街並みや川沿いの桜並木がやすらぎを深める住環境でありながら、4駅4路線を利用し都心への直通アクセスも可能。穏やかな街に調和しながらも、この地の新たな顔として存在感を主張する全16邸。

  • 02街並み

    統一感のある美しい街並み街区の舗道を幅員約4.5mのインターロッキング仕上げとし、統一感ある美しい街並みを演出。

  • 03街区計画

    第一種低層住居専用地域であり、更に各区画の土地面積を110m²以上確保。街区内の道幅は約5m、道路を挟んだ建物間の距離を8m以上確保することで、敷地全体にゆとりをもたせました。また街区入口を1ヶ所にすることで、車の通り抜けや無用な立ち入りを抑制し、安心な街区を目指しています。

  • 04開放感

    開放感や風通しの良さカーポートの配置を工夫し、街区内に陽だまり空間を創出。開放感や風通り、隣家との見合いにも配慮

  • 05植栽

    街と暮らしをつなぎ、街区内のつながりも描く植栽計画。地域本来の植生である原生種を中心とした樹種を選定。地域との自然なつながり、街区内のつながりにも配慮。

  • 06外観

    落ち着いた色調のタイルで構成した外観は、重厚感を意識し「窓柱」や「ふかし壁」により建物の陰影や奥行を表現。水平・垂直ラインを強調した外観フォルムが高級感を演出。