• 01コンセプト

    かつての別荘地であり、今なお静謐な落ち着きと深き情緒に包まれた邸宅地、上野毛。安藤忠雄が設計した駅舎や五島美術館、多摩美術大学など、芸術への親しみも感じられる。そうした世田谷らしい気風を受け継ぎ、品格を湛えた全13邸の邸宅街区は、上野毛の地に相応しい新たな情景となります。

  • 02街並み

    静謐な落ち着きと上野毛の邸宅地としての気風を受け継いだ街並み。邸の連なりを印象づける水平ラインの洗練さや、重厚なタイルによる格調の高さを感じられながらも、門灯の灯りや開放的な道路が住む人を暖かく迎え入れます。

  • 03街区計画

    カースペースや庭が極力隣り合わないようにすることで、プライベート性を高めた街区プランニング。向き合うような家並に加え、通り抜けできないT字型の街区内道路が、安心感のあるコミュニティ環境を創出します。

  • 04開放感

    幅員をしっかりと確保した街区内道路は、車の入出庫の際に便利なだけでなく、街区全体に爽やかな風と陽光を取りこみます。また、T字型のインターロッキングにより、プライベートに配慮した広い溜まりの空間を創出しました。

  • 05植栽

    街区の顔としての品格を演出する重厚感あるコーナーウォールを彩る草花を採用しています。また、街区内道路からは各邸のリビングの中が丸見えにならないようなプライバシーに配慮した植栽配置にしています。

  • 06外観

    各邸の外観は、重厚なタイル貼りをベースとし、フランク・ロイド・ライトスタイルの特徴である、水平ラインを強調するデザインにより、格調と洗練を演出しました。