• 01コンセプト

    緑豊かで優雅な雰囲気を漂わせる街並、洗練された気風、そしてそこに息づく凛とした空気感を纏う地、成城。住まう方の美意識によって保たれてきたこの街で、第一種低層住居専用地域となる閑静な住宅街に、全21邸の白亜の街並を描きます。

  • 02街並み

    街の角地にはコーナーウォールを設置したり、1邸1邸の外観意匠にロートアイアン風鋳物のフェンスやレリーフを設けるなど、モダンな雰囲気の街並を演出しました。

  • 03街区計画

    インターロッキングの街区内道路は約5m確保することで、敷地全体にゆとりを創出。夜になると、各邸の門柱灯が点灯し家族や道行く方々の安全をやさしい光で見守るとともに、街全体の防犯面でも効果を発揮します。また、全邸に先進の全館空調システム、エアロテックを採用しています。

  • 04開放感

    約5mの街区内道路に加え、建物をセットバックさせ南面にゆったりとした庭を設けることで、広やかな景観を創出。また、優雅な邸宅生活を謳歌していただけるよう、平均130㎡のゆとりある敷地面積を確保しています。

  • 05植栽

    緑豊かな成城の街並から続くかのような、豊かな植栽を配置。白亜の外観デザインとのコントラストが映える樹木だけでなく、道行く人がふと目を止めたくなるような足元の花々にもこだわっています。

  • 06外観

    白亜の邸宅が多い街並を考慮し、各邸の外観は白を基調とした上品な佇まいに。また、外構にはレンガ積みを配して重厚感を生み出すとともに、ロートアイアンをアクセントに印象的なコントラストを演出し、”成城らしさ”を踏襲しつつ存在感を放つ街を追求しました。