• 01コンセプト

    吉祥寺駅から歩いて14分。第一種低層住居専用地域ならではの落ち着きや自然の豊かさと駅前から続く華やかさが解け合う吉祥寺本町四丁目。11邸の家並みが、美しく優雅な景観街区を創造します。

  • 02街並み

    ゆとりある街区計画を目指し、敷地中央の道路幅は5mを確保。電柱を無くす※ことで車や人がスムーズに移動できます。
    また外部から通り抜けることができない動線により、街区内の安全性を高めています。
    ※開発道路付近に電線引き込みのための電柱がございます。

  • 03街区計画

    街区の入口には、重厚感のあるコーナーウォールを2ヵ所に設置。建物の顔となる玄関前には重厚感のあるバットレス(擁壁)を一部住戸に採用。
    「都市」「邸宅」「自然」をキーワードに、吉祥寺の地に響きあうモダンとクラシックが美しく調和する邸宅風景を創造します。

  • 04開放感

    全11区画明るい南向き。電線地中化により遮るもののない開放的な景色、広々としたスペースを確保。
    また街区の景観美をさりげなく演出できるよう、開発道路はインターロッキングとしました。

  • 05植栽

    北側に隣接する修道女会の緑の借景との連続性を意識しつつ、一邸一邸にシンボルツリーを配し、武蔵野の自然の記憶を継承する植栽をプランニングしました。
    自然の安らぎを身近に感じて暮らせる街並みを演出します。

  • 06外観

    三菱と所縁のある「成蹊学園」、三菱一号館美術館を意識したクラシックタイプ、石をモチーフにしたタイルの凹凸が印象的なオーセンティックタイプを基調とし、一邸一邸違う顔を持たせました。