デザイン | 【公式】ザ・パークワンズ 山吹神楽坂| 東京メトロ東西線・有楽町線利用「大手町」駅直通8分、「新宿」駅9分 | 三菱地所レジデンスの資産形成コンパクトマンション

Design

外観完成予想CG
外観完成予想CG

都心にして喧騒を遠ざける
穏やかな場所に、
心地よさを求めた
洗練のレジデンスを。

都心の真ん中で、
自分らしく生きるための邸宅とは何か。
それは、華やかにアクティブな暮らしを
愉しむための拠点としてだけでなく、
穏やかに過ごせる自分の時間を最高化してくれる住まいであることです。
神楽坂という地に映える
スタイリッシュなファサードデザインに加え、
住まう人に配慮した内廊下やプランニング、
設備にまでこだわりました。

柔らかな光で迎えてくれる
奥行きが印象的なエントランス。

メインエントランス
メインエントランス

早大通りから一本奥へと歩みを進めた先に、木調の縦ルーバーを設けたアプローチ空間が出迎えてくれるメインエントランス。アイストップとなる袖壁および床面の天然石は外と中で同じものを採用し、奥行きをより感じさせるつくりとしています。また庇には黒のアルミを採用し、白を基調としたファサードとのコントラストを魅せることで、都会的なイメージを演出しています。

エントランスホール
エントランスホール

足を踏み入れた先で出会う、
迎賓空間に相応しい光壁。

エントランスホール
エントランスホール

建物内へと入った際に、まず初めに目にするのは正面に設えたアクセントウォール。織物の目のようにも見える立体的なモザイクタイルとベンチ状の天然石によるオブジェ、間接照明を組み合わせることで、エントランスホールを迎賓空間として印象づけます。

マテリアル写真
マテリアル写真

神楽坂の美意識を
取り込んだ洗練の意匠。

マテリアル写真
マテリアル写真

ファサードは、白を基調としたシンプルでスタイリッシュさを意識したカラースキームに。エントランス廻りは、天然木練付や天然石など本物の素材感・質感を感じさせる仕上げを採用しました。

外部からの目線が届かない、
プライバシーに配慮した
内廊下。

内廊下
内廊下

エレベーターを降りてから雨風の影響を受けず、外部からの目線が届かない、プライバシーにも配慮した内廊下設計。また、両サイドを細く色分けした縁取りのあるカーペットを設えることで、住まう方を優しくエスコートします。

内廊下
内廊下

Approach

敷地配置イメージイラスト
  • Bエントランスホール

    迎賓空間となるエントランスホールには、住まう方や訪れた人の視線を受け止める光壁を設置。サブエントランスを通った先でも同様の設えを施すことで、アプローチに関わらず、邸宅の美意識を常に感じられる動線としています。

  • Aメインエントランス

    建物全体がモノトーンに近い配色のため、エントランスを含めた足元周りや人の目線に近いところには、石や木などの特に質感のあるものを採用。メインエントランス脇には樹木を配し、住まいの顔に緑の彩りを添えます。

  • Dコリドーゲート

    敷地の南側から敷地外へとアクセスを可能にするコリドーゲートを設置。セキュリティにも配慮したゲート内のアプローチ動線上には、緑が緩やかに連なるように植栽を配しました。

  • Cサブエントランス

    サブエントランスまでの動線には、コリドーゲートから建物扉までの距離が確保され、サブエントランス脇の袖壁に白のボーダータイルを採用し、軒の深いピロティを設けることで、メインエントランスとは異なる表情を創ります。

敷地配置イメージイラスト

Architect

都心の隠れ家でありながら、象徴のように際立たせること。
「和」と「モダン」、相反するイメージを昇華したデザイン。

建築デザインを考えるにあたり鍵となったのは、通りから奥まった立地をどう演出するかでした。都心の隠れ家をイメージしつつも、周辺の象徴となるように風景を一新する凛としたデザインを目指し、同時に神楽坂をはじめとした近隣の街との親和性も意識。単純に和の意匠を取り入れるのではなく、建築ファサードを一体として考え、その中に「和」の情緒、「智」の洗練、「静」の落ち着きといった要素を演出しています。北側のメインファサードは、格子をイメージしたグリッド状の「線」と袖壁の「面」で構成。一方で、西側はシンプルな仕上げとし、各ボリュームを明確に分節することで、北から西にかけて見る角度で変化と奥行きが感じられる、様々な意匠が現れるデザインに。簡潔でモダンな印象の中に和を感じ取れるような、相反する個性を組み合わせた端正なファサードを表現しました。

Design

設計・デザイン

株式会社デザインショップ・アーキテクツ
代表取締役・一級建築士

Akiko Inayoshi

住まいという器。そして、その中で繰り広げられる日常の暮らし。つねにその両方へまなざしを向けながら、心地のよい住まいづくりを目指しています。東京都・神奈川県を中心に、集合住宅から戸建て住宅、コンサルタント、リノベ/コンバージョンまでを手掛け、豊富な経験と実績を誇る。

建築デザインを考えるにあたり鍵となったのは、通りから奥まった立地をどう演出するかでした。都心の隠れ家をイメージしつつも、周辺の象徴となるように風景を一新する凛としたデザインを目指し、同時に神楽坂をはじめとした近隣の街との親和性も意識。単純に和の意匠を取り入れるのではなく、建築ファサードを一体として考え、その中に「和」の情緒、「智」の洗練、「静」の落ち着きといった要素を演出しています。北側のメインファサードは、格子をイメージしたグリッド状の「線」と袖壁の「面」で構成。一方で、西側はシンプルな仕上げとし、各ボリュームを明確に分節することで、北から西にかけて見る角度で変化と奥行きが感じられる、様々な意匠が現れるデザインに。簡潔でモダンな印象の中に和を感じ取れるような、相反する個性を組み合わせた端正なファサードを表現しました。

Akiko Inayoshi Profile

住まいという器。そして、その中で繰り広げられる日常の暮らし。つねにその両方へまなざしを向けながら、心地のよい住まいづくりを目指しています。東京都・神奈川県を中心に、集合住宅から戸建て住宅、コンサルタント、リノベ/コンバージョンまでを手掛け、豊富な経験と実績を誇る。

  • ※掲載の外観完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機・給湯器等再現されていない設備機器等もございます。植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。敷地内のみを切り抜いて表現したものであり、周辺建物等は表現しておりません。
  • ※掲載の外観・内観写真は2020年9月に撮影したものになります。
  • ※掲載のマテリアル写真(2020年2月撮影)の色合い等は、モニター表示のため実際とは多少異なります。また、採用素材は施工上の都合により変更になる場合があります。
  • ※掲載の配置図イメージイラストは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。

INFORMATION

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