外観

design 風趣ある構え。
南條 洋雄

南條 洋雄(株式会社南條設計室)

数々の優れた都市住宅をデザインしてきた建築家。

  • 1971年/東京大学工学部都市工学科卒業
  • 1971~1975年/(株)RIA建築綜合研究所(現アール・アイ・エー)勤務
  • 1975~1985年/ブラジル、サンパウロ市にてarquiteto Joaquim Guedes e associados 及び Croce, Aflalo & Gasperini Arquitetosに勤務
  • 1985年~/帰国、株式会社南條設計室を設立、現在に至る
ザ・パークハウス 石神井町六丁目

ザ・パークハウス 石神井町六丁目
平成24年1月竣工/分譲済

ザ・パークハウス 四番町レジデンス

ザ・パークハウス 四番町レジデンス
平成25年8月竣工/分譲済

外観

外観

歳月に深まりゆく邸宅。

華やかな大通りと一変して、深い緑に内包されるように低層の住宅が広がる白金台三丁目。
平穏の時を創り出すこの地に、厳かに佇む邸宅があった。
街と共に歳月を重ねたことで趣を深めた地上4階・地下1階のレジデンス。
白いタイルの外観は、時代を超えても美しい輝きを放っている。
黒の天然石に覆われたエントランスには新たにゲートを設け、邸宅の顔として堂々たる表情で迎える。
存在感を際立たせながらも周囲の街並みに調和し、安らぎのある景観を創り出す。

エントランスホール

エントランスホール

迎賓の美学を
磨き上げる。

重厚な扉の先に広がるのは、邸宅としての静謐さと安堵感。外観と私邸を結ぶエントランスホールは、大判タイルをあしらった迎賓の場にふさわしい佇まいに。
内部へと続く扉の前には、縦のラインが印象的なアイストップを設置。外界からの視線を受け止め、より私的な空間へと昇華させる。

中庭

中庭

水景の粋に浸るひとときを。

エントランスホールからエレベーターホールへ、その束の間さえも楽しませる中庭の水景を、
従来の意匠はそのままに美しく磨き上げた。内廊下でありながら、自然光を取り込む吹き抜け。
陽光や風を受け止める樹々や水面が輝き、邸宅の中心部に浮かび上がる様にして一興を添える。
夜にはライトアップされ、幻想的な表情を魅せてくれる。

※掲載の建物写真は平成28年11月に撮影したものです。
※平成29年1月に窓手摺・館銘板の施工を追加で行なっております。

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