Residence
街と共創する洗練の意匠
外観
外観


都市の景を映す
美しき邸宅の佇まい
都市の洗練と華やぎに寄り添い、
趣ある風情と豊かな自然と共に暮らす。
街と共創して、美しさを醸す整然の面持ちが
豊かな暮らしを予感させます。
エントランス


ARCHITECTURAL
DESIGN
洗練されたシンメトリーの
邸宅美学をここに
外観


アクセントとして左右に張り出した庇が特徴的な横のラインと縦横に走るホワイトのラインが交差し、整然とした美しいフォルムを創出。センターからシンメトリーに広がるガラス面が空と街の借景を映し出し、重厚さの中に都市の洗練さを醸し出しています。
LAND PLAN
安らぎの暮らしをもたらす
開放感あるランドスケープ
二方接道の整形敷地の本計画。バルコニー側が前建てなく開放感あるランドスケープを実現しました。また、出入り口を歩行者、自転車、車と3つに分けた歩車分離設計となっており、安心で安全な日々を送ることのできる敷地配置としています。
二方
歩道
歩道
歩車
分離
分離

1F敷地配置図イラスト
- エントランスホール
- エントランスは、ガラスアートがあしらわれたガラス扉となり、旧中川の潤いの情景を思わせる入口で人々を迎えます。ホールには木調シートを配して、穏やかで温もりを感じる空間からプライベートへと誘います。
- 車寄せスペース
- 入口出口を分けた車路を設け、車の乗り降りだけでなく、荷物の積み下ろしなどにも便利な車寄せスペースを配置しました。
- ラウンジ
- 緑と水の情景を描くガラスアートの壁面が特徴のラウンジ。ソファーやテーブルなども配し、居住者の憩いの場所となります。
日々の暮らしを彩る様々な草木、
四季の移ろいを届ける植栽計画
邸宅を囲むように施された植栽。入口のシンボルツリーとなるシラカシをはじめ、それぞれの季節で様々な表情を見せる彩り豊かな植物が住まう人々の目を楽しませてくれます。
シラカシ
イロハモミジ
ヒラドツツジ
シャクナゲ
ソヨゴ
アラカシ
all image photo
COMMON SPACE
光と陰の妙を粋とする
迎賓の空間を演出
エントランスホール


ラウンジ


ラウンジ


TRADISIONAL ART WORK
「江戸鼈甲」と「江戸切子」
二つの伝統が演出する美の結晶
共用部のラウンジの一画には、江戸鼈甲や江戸切子の作家による伝統工芸を用いたアート作品を設置。
繊細な手仕事が生み出す光と艶が空間に華やぎを添え、心地よい寛ぎの空間を実現します。
アートオブジェ

フロアサイン

ガラスウォール

江戸鼈甲

江戸鼈甲屋 鼈甲石川七代目
石川浩太郎
Kotaro Ishikawa
PROFILE
1802年創業の江戸鼈甲屋、鼈甲石川七代目として、2003年より鼈甲石川六代目石川英雄氏に師事。2011年には東京亀戸に「江戸鼈甲屋」をオープンし、新しいべっ甲のデザインと日々格闘しながら、斬新な商品の作成、提案に邁進している。
ART WORKS



提供写真



江戸切子

堀口切子 江戸切子職人
坂本優輝
Yuki Sakamoto
PROFILE
大正10年(1921)創業の堀口切子。高校在学中、江戸切子に興味を持ち、2017年より入社。江戸切子の伝統を引き継ぎつつも、新しい表現を模索し、江戸切子新作展では二度受賞。日常における江戸切子のありかたや作品の表現方法を追求する。
ART WORKS



提供写真



※掲載の提供写真は作家の過去作品で、本件に採用されるものとは異なります。
※「江戸鼈甲」、「江戸切子」は東京の伝統工芸品42品目の1つです。https://www.dento-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/items/
※「江戸鼈甲」、「江戸切子」は東京の伝統工芸品42品目の1つです。https://www.dento-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/items/











