地域連携
秋田県大館市と連携した
取り組み
コンフォートラウンジ(サウス)完成予想CG
「大館市産森林認証材等の
利用拡大に関する
建築物木材利用促進協定」
を締結
三菱地所レジデンス株式会社、秋田県大館市、北鹿地域林業成長産業化協議会は、2025年8月25日に「大館市産森林認証材等の利用拡大に関する建築物木材利用促進協定」を締結しました。
大館市は古くから林業及び木材産業が盛んな地域であり、秋田スギの産地として知られています。
また、林業、製材、木材製品加工を同一地域で完結でき、森林認証林の拡大を通じた森林再生や森林循環が明確に示される稀有な地域であり、森林認証材や林産物の提供をきっかけに森林認証材の利用拡大を進めています。
第一弾プロジェクトとして、ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズに採用しています。
大館市は古くから林業及び木材産業が盛んな地域であり、秋田スギの産地として知られています。
また、林業、製材、木材製品加工を同一地域で完結でき、森林認証林の拡大を通じた森林再生や森林循環が明確に示される稀有な地域であり、森林認証材や林産物の提供をきっかけに森林認証材の利用拡大を進めています。
第一弾プロジェクトとして、ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズに採用しています。
(左から)大館市 副市長:北林武彦氏、
三菱地所レジデンス株式会社 代表取締役 社長執行役員 宮島正治
北鹿地域林業成長産業化協議会 会長・大館市長 石田健佑氏
秋田県大館市産および
北鹿地域産の木材を、
マンションに活用
■ザ・パークハウス
武蔵小杉タワーズ
秋田県大館市産および北鹿地域産の木材を、低層部に設けられた施設の一部の建具や、住宅の共用部の家具の一部に使用しています。 建具の一部には、森林認証材を使用予定です。
■ザ・パークハウス グラン
仙台広瀬町
専有部のフローリングの基材と建具の芯材に、秋田県大館市産及び北鹿地域産の森林認証秋田スギを採用しています。また、フローリングの表面材には、北鹿地域産及び岩手県産のナラを使用しています。東北エリアの特徴を踏まえ、この地にゆかりのある自然素材を建築に取り入れています。
※完成予想CGは、計画段階の図面等を基に作成したもので、実際とは異なる場合があります。
ザ・パークハウス グラン 仙台広瀬町は、共用廊下の木ルーバーおよびラウンジ床に、南三陸杉も採用しています。