ドイツの住まいに見る、グリーンのある暮らし。

Wonderful Lifeドイツの住まいに見る、
グリーンのある暮らし。

[暮らしのアイデア]

2019年10月30日

素敵な住まいをご紹介する『Wonderful Life』。毎回、インテリアはもちろん、オーナーのライフスタイルから、美しい暮らしのヒントをお届けします。

インガ&アクセル・シュタインマイヤーさん、クレメンツくん ドイツ在住

インガ&アクセル・シュタインマイヤーさん、クレメンツくん
ドイツ在住

家族3人で暮らす、
シュタインマイヤーさん家族の住まいは、
気持ちも明るくしてくれる
多彩なグリーンで彩られています。

ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州に、家族3人で暮らす、インガさんとアクセルさんご夫妻。白を基調にした住まいは、ダイニング部分が吹き抜けになっており、たっぷりと陽の光が差し込む明るく開放的な空間。そんな住まいのあちこちに配されているのが、多彩なグリーンたち。光と緑が織りなす心地のよい空間が、家族で過ごす穏やかな日々を演出しているようです。

インガさんとアクセルさんの住まいでひときわ目を引くのが、ダイニングにある大きなサボテン。11年前にこの家を建てた際に購入したサボテンは、いまでは2階に突き抜けるほどの大きさに成長しました。窓から見える緑豊かな庭には、アクセルさんが植えた木々や植物が生い茂っています。この大きなサボテンと庭の景色が、ダイニングの心地よさを演出しているようです。

大きなサボテンのあるダイニングとひと続きになっているキッチンにもグリーンが飾られています。IHテーブル側の壁にあるのは、バジルやミント、ローズマリーなどのハーブ類。「こうしたハーブ類は、調理に欠かせないのはもちろんのこと、キッチンインテリアのアクセントにもなります」とインガさん。また、白を基調としたキッチンにあわせて、食器などはもちろんのこと、グリーンを飾る鉢やテーブルランプも白でまとめてコーディネートされているのも素敵です。

ダイニングからリビングを見ても、部屋のあちこちにグリーンが飾られている様子がわかります。「ドイツは冬が長いため、アガベやフィカスなど、比較的寒さに強く、手のかかりにくいグリーンを選んでいます」とインガさん。またグリーンだけでなく、食卓に生花を欠かさないのも、インガさんのこだわりのひとつ。庭に咲いていたものやマーケットで購入したものなど、季節を感じる花で彩りを添えています。

息子のクレメンツくんのプレイスペースにある、おままごとのキッチンセットの上にも、グリーンが飾られています。インガさんとアクセルさんが、グリーンや生花を住まいに欠かさないのは、息子のクレメンツくんのためでもあるといいます。「子どもの成長にとって、植物など自然を身近に感じられる環境があることはとても大切だと考えています」。グリーンのある住まいは、住まう人の気持ちを明るく、穏やかにしてくれるだけでなく、子どもの豊かな心を育むことにもつながっているようです。

The Parkhouse magazine

今回ご紹介したお部屋は、会報誌『The Parkhouse magazine』37号の特集に掲載されているなかからピックアップしています。三菱地所のレジデンスクラブにWEB登録いただくと、住まいのギャラリーマイページ内の「会員限定コンテンツ」電子版会報誌にてほかにもたくさんのお部屋をご覧いただけます。

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