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SUSTAINABLE
大山町にふさわしい邸宅として
現地周辺街並み(徒歩5分/約330m)

現地周辺街並み(徒歩5分/約330m)

愛され続ける、
持続可能な
住まいを目指して。

土地の条例により、都心でありながら
護り続けられてきた、
穏やかな空気が流れる
大山町の邸宅風景。
私たちは、この街が積み重ねてきた
軌跡に寄り添う
住まう方、
そして大山町から愛され続ける
レジデンスの開発を目指す。

Sustainable improvement

マンションごとの取り組みを連携して、
人、街、そして自然や地球が
喜ぶ未来へ。

これまで三菱地所レジデンスは
「BIO NET INITIATIVE」や「soleco」、
防災活動などを通じて、
自然環境や社会に配慮した取り組みを続けてきました。
私たちはこうした取り組みをさらに広げ、つないでいくことで、
人や街、それを包む社会や地球環境に
もっと貢献できると考えています。
住まいだけでなく、そこからつながるすべてのことを想うこと。
私たちは、2030年に誰もが幸せな未来を目指します。

持続可能な社会を目指した
三菱地所レジデンスの活動。

「経済」の発展は、生活や教育などの社会条件によって
成り立ち、「社会」は最下層の「生物圏」、
つまりは人々が生活するために
必要な自然の環境によって支えられています。
私たちの活動はこうした幅広い視点で取り組み、
地球環境も含めた経済活動の持続性
を追求していきたいと考えています。

CO2排出量削減

私たちは、脱炭素社会の実現をめざし、
2030年までにCO2排出量を
50%(2019年比)削減します。

三菱地所レジデンスでは、
今まで積み重ねてきたノウハウを活かし
脱炭素に向けた取り組みを加速していきます。

達成するための主な施策

  • (1) 建設工事とお客様入居後のCO2排出量を見える化
  • (2) マンションの全電力を非化石化
    (非化石証書付き電力によるカーボンオフセット) 
  • (3) マンションのZEH-M Oriented 化
    (2025年以降の全ての分譲販売・賃貸募集の物件)
  • (4) 引き続き太陽光発電パネルをマンションに搭載 
  • (5) 物件特性に応じたEV対応
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Biosphere
生物圏
Society
社会
Economy
経済
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マンション家計簿

持続可能な開発へ貢献の理解

soleco(ソレッコ)

現代的エネルギーサービス
(一括受電)
再生可能エネルギーの活用・拡大
及び天然資源の持続可能な管理・活用

高効率機器の採用

給湯器・断熱浴槽・全熱交換器等
によるエネルギー効率の改善

シックハウス対策

化学物質や大気・水質などの汚染による疾病の削減
化学物質の大気・水・土壌への放出を削減

EVカーシェアの設置促進

EVを利用可能

防災の取り組み

災害への適応能力の向上、
レジリエンス・災害リスク管理

内水氾濫対策(都市型水害)

水関連災害などの災害による被災者を削減

ディスポーザーの設置促進

ゴミの削減

高気密・高断熱住宅※

あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保する
※住宅性能表示:断熱・1次エネ共等級5

ZEHの取り組み

断熱性能を向上させ、高効率な住宅設備を
導入することで年間の一次エネルギー消費量を
20%以上削減する取り組み

木の守PROJECT

天然資源の持続可能な管理・利用、
差別的慣行・不平等の是正、山地生態系の保全

節水器具・節湯器具

水利用の効率化

ビオネットイニシアチブ

生態系の維持・保護・回復
生物多様性も含む山地生態系の保全

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取り組みの輪が、
年々広がっています。

ひとつ一つの取り組みを広げ、さらにつないでいくことで、
社会や自然環境に貢献する「ザ・パークハウス」を目指します。

ザ・パークハウス 代々木大山レジデンスでの
サステナブルな取り組み

2015
2月開始
マンションの
造園緑化計画における
生物多様性保全に向けた
取り組み
効果
  • 生態系の維持・保護・回復
  • 生物多様性も含む山地生態系の保全
取り組み内容
  • マンションづくりにおいて「守る」「育てる」「つなぐ」「活かす」「減らす」の5つをテーマに、生物多様性保全の取り組みを実施しています。
  • マンション敷地内の植栽設計では、入居後の維持管理コストの低減に配慮しながら、雑草の発生を抑え、害虫を招きにくい樹種を選定しています。
  • 侵略的外来種を採用せず、地域に受け継がれてきた植生や日本の在来種を大切にすることで、地域の環境を保全し、多様な生きものや植物を守り、育てます。
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2021
2月開始
コンクリート型枠材の
トレーサビリティなど
持続可能性に配慮した
合法木材の活用
効果
  • 天然資源の持続可能な管理・利用
  • 山地生態系の保全
  • 差別的慣行・不平等の是正
取り組み内容
  • 二酸化炭素の吸収源である森林や環境を破壊し、先住民の人権侵害を引き起こしている
    違法伐採による木材を極力使用しないよう協力事業者に働きかけています。
  • 型枠コンクリートパネルの木材の
    トレーサビリティ(追跡可能性)確保などといった努力もその取り組みの一つ。
    引き続きFSCなどの木材のトレーサビリティの向上を目指し、
    今後の木材利用の拡大を図るとともに、設計者・施工者・メーカーなど関係者間でも理解を深めていきます。
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2013
12月開始
エネルギー使用量を
シミュレーションし
車のように住まいの燃費
(水道光熱費)を表示
効果
  • 持続可能な開発への貢献の理解
取り組み内容
  • 冷暖房などの家電や給湯、建物の維持管理エネルギー使用量など、
    「入居後の暮らしに使うエネルギーの可視化」をマンション業界初の試みとして実施しています。
  • 断熱性能が影響する冷暖房費を住戸ごとに紹介するほか、
    ザ・パークハウスに搭載している設備の一回使用分の光熱費をお伝えします。
  • 暮らしの中でできるエコの工夫などをお伝えすることで、
    「毎月かかる光熱費はどのくらいになるのか」
    という日常感覚でザ・パークハウスの環境性能を理解できます。
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2014
5月開始
災害時にお客様が
「自ら行動できる」よう、
被災生活まで想定した
防災訓練をサポート。
効果
  • 災害への適応能力の向上
  • レジリエンス・災害リスク管理
取り組み内容
  • 三菱地所グループが90年以上培ったノウハウを取り入れ、
    ハード面の対応に加え、防災マニュアルの配布や防災訓練を、管理会社からご提案いたします。
  • 被災地の声を届ける防災ツール「そなえるカルタ」を開発し、
    被災地のリアルを伝えることで備えるきっかけを提供しています。
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2010
3月開始
高圧一括受電と
太陽光発電パネルによる
エコロジー&エコノミーな
暮らし方を実現
効果
  • 現代的エネルギーサービス
    (一括受電)
  • 再生可能エネルギーの活用・拡大及び天然資源の持続可能な管理・利用
取り組み内容
  • 住戸別契約の低圧受電から電気料金が安い高圧一括受電に変えることにより、
    生まれた差益で専有部分の電気料金を低減することができます。
  • 太陽光発電による電力を共用部の一部で使用し、電気料金を低減させます。
  • 定期的な電気の安全点検を実施。3年に一度の精密点検により漏電防止ができます。
  • 設備の導入費用やメンテナンス費用はかかりません。
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2020
12月開始
太陽光発電を活用した
充電設備で
マンション居住者専用の
EVカーシェアを提供
効果
  • 現代的エネルギーサービス
    (一括受電)
  • 再生可能エネルギーの活用・拡大及び天然資源の持続可能な管理・利用
取り組み内容
  • 共用部に充電設備のあるシェアスペースを創出し、太陽光発電・高圧一括受電を
    利用したクリーンな電力を供給。手軽なEV利用とあわせ環境負荷の軽減を図ります。
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2020
12月開始
ザ・パークハウス
代々木大山レジデンスの
ZEHに関する取り組み
断熱性能を高め、
高効率機器を採用し、
エネルギー消費量を20%削減する
ZEH Oriented。
効果
  • 現代的エネルギーサービス
    (一括受電)
  • 再生可能エネルギーの活用・拡大及び天然資源の持続可能な管理・利用
※「Solei-Yu(ソレイユ)」含む当社のZEHに関する取り組み開始時期
取り組み内容
  • 断熱を強化した上で、高効率給湯器、節水型の水栓、 保温浴槽、LED照明、複層ガラスなどを採用し一次エネルギー消費量を削減します。
  • CO₂排出量を減らす暮らしの実現にむけて、今後計画するマンションに導入し、
    2025年以降の分譲販売・賃貸募集は全物件で採用します。
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COLUMN
レジデンスギャラリーでの
サステナブルな取り組み

三菱地所レジデンスは、お客様とのご商談の場であるレジデンスギャラリーでも、
統一基準を設け安全等に配慮したギャラリー設計を行う事や、
プラスチックに代わる製品を利用するなどの取り組みをおこなっています。

レジデンスギャラリー設計時の取組お客様ご案内時の取組

取り組み内容
  • ギャラリー入り口にはスロープを設け、勾配には基準を設け急勾配にしない。
  • エントランスやギャラリー内の階段には左右両側に手すりを設ける。
  • 外部階段は踏み外し防止のために段差の高さや踏面の広さに基準を設ける他、
    段鼻の色を変えて視認性を高める。
  • 住宅性能表示におけるホルムアルデヒド発散等級は3相当以上とし、
    有害物質が出ないように設計する。
  • 個室の商談スペースには空気清浄機用のコンセントを設置する。
  • お客様に提供する飲料の一部をペットボトルから
    紙製容器の「カートカン」に変更することで、
    日本の森林育成や脱プラスチックに貢献する。

▲カートカンの消費により、間伐材の有効利用の拡大や国内の森林整備に貢献

  • ご案内時に使用しているクリアファイルの一部を
    FSC®認証を取得した「紙ファイル」に変更し、
    再生可能資源を利用することで、脱プラスチックの取り組みを推進する。
    ※FSC®認証とは環境や地域社会に配慮し、
    適切に管理された森林からの生産品である事の国際認証制度

▲透ける素材を利用し、従前のクリアファイルと同等の使い勝手を実現

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