TOKYO SERENITY HILL
千代田区三番町。
美しい歳月の記憶を積み重ねながら、
緑したたる濠の岸辺に、
深い沈黙を守り続ける邸宅地。
時を超える濠端の邸宅地
千鳥ヶ淵緑道/徒歩6分・約440m
番町中央通り/徒歩9分・約670m
番町中央通り/徒歩9分・約700m
SANBANCHO
CENTRAL RESIDENTIAL AREA
東京の都心に残された、
深く住むための舞台。
日本が近代化への道を歩んだ明治時代の初めから数えて一世紀半以上。
江戸から受け継がれた番町の高台は、変わりゆく都心に余白を残すかのように、
住む場所としての安らぎを守りつづけてきました。
皇居の森と千鳥ヶ淵に臨む千代田区三番町。今も、穏やかな風が流れています。
大手濠/徒歩24分・約1,860m
HISTORY
大番組が暮らした町から、
近代を先駆ける邸宅地へ。
かつて、江戸城の将軍を直接警護するために編成された旗本の部隊「大番組」。徳川家康が城の守りを固めるために、西側の高台にこの部隊を住まわせたことが番町のルーツです。明治時代になると、整然とした町割にゆとりある屋敷地が連なる番町は、政財界や文学界など、各分野の先人が暮らす都心の邸宅地へ。街を歩けば、何気ない風景の中に豊かな歳月の趣が滲んでいます。
半蔵門/徒歩15分・約1,130m
清水濠/徒歩14分・1,180m
千鳥ヶ淵緑道/徒歩6分・約440m
POSITION
皇居・千鳥ヶ淵に寄り添う、
三番町という地の利。
内濠と外濠の間に広がる番町エリアにあって、皇居に近い東側に位置しているのが一番町と三番町です。中でも三番町は、千鳥ヶ淵という都心を代表する景勝を間近に、水と緑が織りなす自然の息吹を感じながら暮らせる舞台です。
現地周辺マップ
大妻通り/徒歩2分・約140m
番町中央通り/徒歩9分・約680m
受け継がれる街並み、
守られる景観。
大妻通り/徒歩2分・約170m
計画地がある三番町の東側一帯は、首都東京の顔に相応しいまちづくりを目指す「皇居周辺景観誘導区域」のうち、濠や緑道の自然を生かした景観形成が図られている「千鳥ヶ淵地区」に位置しています。さらにこの一帯は、「三番町地区地区計画」の指定エリアとなっており、美しくゆとりある街並みが将来にわたって維持されていくことが期待されています。
現地周辺エリア概念図
袖摺坂/徒歩7分・約530m
URBAN HILL
三番町の丘の上。
静謐な時が流れる整形の地。
かつて日比谷入江と呼ばれる海が広がっていた低地から一段上がった三番町は、安定した地盤で知られる武蔵野台地の東端に位置しています。「ザ レジデンス 三番町」が誕生するのは、高台の爽やかな光と風と開放感を享受する標高約27m地点の整形地。いつの時代も変わらない静けさが、都市の喧騒を忘れさせるロケーションです。
現地周辺高低差概念イラスト
※掲載の現地周辺高低差概念イラストは周辺の立地を概念化しイラストで表現したもので、地形・建物の大きさ・距離・方向・眺望等は実際と異なります。