環境と間取りに惹かれた我が家。オプションサービスを活用して、さらに“私たち流”の住まいを実現。

オーナーズ・ボイス環境と間取りに惹かれた我が家。オプションサービスを活用して、さらに“私たち流”の住まいを実現。

[オーナーズ・ボイス]

2020年03月09日

オーナー様のプロフィール・お住まいの情報

福岡淳さん (30代)

  • 家族構成/3人
  • 間取り/3LDK+WIC+TR
  • エリア/東京都

パークハウスからザ・パークハウスにお引越し

キッチンのカウンターから南向きの明るいリビング・ルームが見渡せる、福岡さんのお住まい。「マンションを探すときに複数の物件を検討しましたが、カウンターキッチンはどうしてもはずせない条件で、なかでもこの間取りが一番気に入りました。ここで食事の支度をしながら息子の様子を見たり、お客様と会話したりするのが、私のお気に入りの時間です」と話す、妻の麻子さん。

南側の窓からたっぷりの光が差し込む明るいリビング・ダイニング。キッチンで作業をしながらも、リビングにいる家族と対話ができる。

南側の窓からたっぷりの光が差し込む明るいリビング・ダイニング。キッチンで作業をしながらも、リビングにいる家族と対話ができる。

福岡さんご夫婦は結婚を機に新居を探し始め、2017年にこの物件を購入。竣工を待って2019年に入居しました。
「将来、子供がいることを想定して必要だと思われる広さと間取り、そして会社をはじめ羽田空港や東京駅までのアクセスのよさ、価格などを総合的に比較したら、ここが一番よかった。“カウンターキッチン“という妻の第一希望も満たしていて、夫婦共に大満足です」と、夫の淳さん。じつは、以前のお住まいもパークハウスのマンションで、いまのお宅から数百メートルしか離れていない場所だったのだそうです。

「そこには独身時代から約10年間、住んでいました。結婚して家族が増えることを考えて新居を探したのですが、正直、最初からザ・パークハウスに限定して探したわけではありません。それでも、いろいろ見たなかで総合的にベストだと感じたのがこのザ・パークハウスだったというわけで、これはやっぱりご縁なのかなと思いました(笑)。前の家も駅から近い場所で暮らしやすくて、気に入っていたんです。いまは、私の父親がそこに住んでいます。親のところから近いというのも、ここを決めた理由の一つになりました」(淳さん)

また、麻子さんには、もう一つのお気に入りが。それは、マンションのエントランスです。このマンションの敷地は、もともと明治時代から続く老舗旅館があった場所でした。「エントランス周辺にはその旅館の灯篭や庭石が使われているそうで、植栽とともに由緒ある日本庭園の風情を感じさせてくれます。外から帰ってきた時にほっと迎え入れてくれる、閑静な住宅街にいるような雰囲気がとても好きなんです」(麻子さん)

麻子さんお気に入りのマンションのエントランス

アートが映える、すっきりと落ち着いた雰囲気のインテリア

ブルー、グレー、黒などを基調にすっきりと落ち着いた雰囲気でまとめられた空間。インテリアは主に麻子さんが担当しました。

「夫がコンテンポラリーアートのコレクションをしていて、いつも作品を飾るんです。ビビッドな色合いのものが多いので、それが映えるように、インテリアにはあまり色味を持たせないほうがいいと思いました。入居する際に新しく購入したのは主にソファとダイニングテーブルですが、それを薄いグレーと黒にしたことで、自ずと周りのカーテンやラグの色も決まっていきました」と麻子さん。
ソファに並ぶクッションは、インテリアと同系色でありながら素材をニットやベロア(ビロード)にしたことで、素朴な風合いと質感がアクセントになっています。
リビングから続く2つの洋室のうち、1室には1歳の息子さんの遊び道具がまとめて置かれていて、白い空間にアートと同じくらいカラフルなおもちゃが映えています。

リビングからキッチンスペースを見る。色味を抑えてすっきりと軽やかにまとめられた空間。

リビングからキッチンスペースを見る。色味を抑えてすっきりと軽やかにまとめられた空間。

「フローリングや建具の色を選べるカラーセレクトは3種類ありましたが、そのなかで一番白に近いものを選びました。おかげでどんな作品を飾っても、地の色が作品の邪魔になることがないので、正解でしたね」(麻子さん)
季節や気分に応じて絵を掛けられるように、オプションサービスのピクチャーレールをリビングと2つの洋室、そして玄関にも設置しています。

将来、息子さんの部屋になる洋室。アートもたっぷり飾ることができるようにオプションでピクチャーレールを設置。

将来、息子さんの部屋になる洋室。アートもたっぷり飾ることができるようにオプションでピクチャーレールを設置。

おもちゃが並ぶ部屋は将来的に息子さんの部屋になる予定です。こちらはプランセレクトで入り口をドアと引き戸のどちらか選択することができ、福岡さんは引き戸を選択しました。
「息子が小さいうちはドアをきっちり閉めるというよりも、引き戸にして普段は開けたままにしておくのがいいなと思いました。そうすることでリビングからも見えて、様子がわかります。さらに、戸をまとめる位置を標準の右側から左側(バルコニー寄り)に変更しました。その方が、キッチンのカウンターから見た時に、リビングから続く空間がより広く見えると思ったのです」(麻子さん)

オプションサービスを活用して、“私たちだけの住まい”を実現

料理が大好きな麻子さんは特に和食がお得意で、親御さんや友達を招いて腕をふるう機会も多いそうです。
「カウンターキッチンの魅力は、料理を作ったり、洗い物をしたりしながら、お客様と対話ができること。おもてなしをしながら同時にちゃんとパーティーに参加できるというのがいいんですよね。作業をしながらリビングで遊ばせている息子の様子をちょくちょくチェックできるのも、ありがたいです」(麻子さん)

カウンター上部にオプションで吊り戸棚を設置。来客用の食器類もまとめて十分に収納できる。

カウンター上部にオプションで吊り戸棚を設置。来客用の食器類もまとめて十分に収納できる。

麻子さんはオプションサービスを利用して、大好きなキッチン空間をさらに“自分流”にカスタマイズしています。
「一番こだわったのは、ビルトインの食器洗い乾燥機です。大容量にしたかったので、標準の45リットルからドイツ製の60リットルに変えました。おかげでパーティーをしてたくさんのワイングラスや食器を使っても、全部一気に洗うことができて、洗い上がりもとても綺麗です。そして、食洗機のスペースを増やした分、食器の収納場所としてカウンターの上部に吊り戸棚を設置しました」(麻子さん)
シンクやコンロの周りの壁には汚れがつきにくく掃除がしやすいコーティングを施し、コンセント(差し込み口)の数を増やすなど、キッチンには使い勝手のよさに対するこだわりが随所にうかがえます。

左/オプションで食洗機を60リットルの容量に変更。使い勝手のよさ、汚れの落ち具合ともに大満足。右/洗面ボウル前の壁には水垢がつきにくい素材を選び、毎日の掃除がよりらくになった。

左/オプションで食洗機を60リットルの容量に変更。使い勝手のよさ、汚れの落ち具合ともに大満足。
右/洗面ボウル前の壁には水垢がつきにくい素材を選び、毎日の掃除がよりらくになった。

オプションサービスの利用はさらに洗面室や玄関にも。洗面室の洗面ボウルの上の壁には、水垢がつきにくいコーティング素材をセレクト。そして玄関には、2面の壁いっぱいに鏡を設置しました。

「玄関はもともと、ベビーカーを畳まずにそのままの状態で置くことができる広さがあるのが気に入っていました。オプションで壁の2面に鏡をつけたことで、さらに明るく見えるようになったと思います。他の部屋には特に大きな鏡はないので、外出時にここで服装などをチェックするようにしています」(麻子さん)

JRと地下鉄の4つの路線の駅に徒歩10分前後でアクセスでき、病院や郵便局、公園も近くに複数あるなど、子育てしやすい環境のよさも嬉しいと語る福岡さんご夫婦。暮らすほどに住まいの住み心地のよさもさらにアップしていきそうです。

ベビーカーを畳まずに置いておくことができる広い玄関スペース。壁二面を鏡にして、さらに明るく、広がりを感じさせる。

ベビーカーを畳まずに置いておくことができる広い玄関スペース。壁二面を鏡にして、さらに明るく、広がりを感じさせる。

文中のお名前はすべて仮名です。
「オーナーズ・ボイス」の記事内容は、オーナー様の感想や体験に基づくものです。

三菱地所レジデンスの物件にお住まいの皆様へ
「オーナーズ・ボイス」にご登場いただくマンション・戸建オーナー様を募集しています。

おすすめの物件

オーナーズ・ボイス 新着記事

一覧

閉じる
お気に入りに追加されました

お気に入り一覧へ

まとめて資料請求できるのは5件までです

OK

お気に入りに登録にするには
会員登録が必要です

会員登録するとマイページ内でお気に入り物件を確認することができます。

会員登録