2019年開発 あ!ここにも EYE’S PLUS 「作業スペースはモノがいっぱいで調理しづらい。すぐ取れるところに片付けたいのに、置く場所がない!」 キッチン使い勝手編

2019年開発 あ!ここにも EYE’S PLUS「作業スペースはモノがいっぱいで調理しづらい。すぐ取れるところに片付けたいのに、置く場所がない!」 キッチン使い勝手編

[アイズプラス]

2020年12月18日

キッチンはいつも使う場所だからこそ、ちょっとした使い勝手が気になります。料理をするために、食材・水・火・刃物のほか調理器具など扱うものも多く、また調理の準備から後片付けまで工程もたくさんあり、使いやすいキッチンは理想です。ご家庭ごとにキッチンの使い方はいろいろありますが、お悩みの多くは作業スペースと収納場所でしょうか?一連の動作の無駄な動きを省き、キレイに早く作業ができる使いやすいキッチンを目指して、EYE’S PLUSが使い勝手の良い収納と、キッチンシンクを作業スペースに変える便利アイテムを作りました。これであなたのキッチンストレスも軽減されます。

作業スペースを広げるアイデアと収納の工夫で、今あるキッチンをもっと使いやすく

手際良く調理するために予め材料や調味料を揃えておくと、切ったり混ぜたりする作業スペースがなくなってしまう…。モノを置く場所が広ければ悩まなくて済むことです。そこで作業スペースを広げるために、キッチンシンクに注目しました。市販の水切りカゴにまな板を渡して、作業スペースを広げる方法がありますが、段差が出たり、取り付けサイズが合わなかったりと、しっくりくるものはなかなかありません。そこで、ほとんどのシンクに取り付けられ、シンクの上まで作業スペースにできるキッチンアイテム「EYE’S PLUS キッチン ヒロガル」を開発・意匠登録しました。

そして、作業スペースとコンロの間にある吊戸棚にちょっとした工夫をプラス。モノを本棚のように縦に収納できるスペースを用意。さらに、EYE’S PLUSの吊戸棚はもっと使い方が広がるよう、もうひと工夫いたしました。ポイントは網状になった底です。アイデア次第で収納の幅がぐんと広がる “マルチハンガー“ それぞれの使い方をご紹介いたしましょう。

お悩み1「調理しているとカウンターにモノが溢れちゃう。もっと作業スペースが欲しい」

ANSWER

作業スペースを広げるだけでなく、シンクの使い方まで広がるキッチンアイテムを作りました。

「EYE’S PLUS キッチン ヒロガル」を取り付けたシンク。奥行65cm以上のキッチンに取り付け可能で、簡単に取り外しができるのがポイント。

「EYE’S PLUS キッチン ヒロガル」を取り付けたシンク。奥行65cm以上のキッチンに取り付け可能で、簡単に取り外しができるのがポイント。

シンクをただ洗う場所にするのではなく、もっと便利に使えないか。キッチンにおけるお悩み解消のひとつ目として、作業スペースの確保を解決するのが、今回開発した「EYE’S PLUS キッチン ヒロガル」です。

トレイ部分にまな板を渡してモノを切るという作業をシンクの上で行えるのはもちろん、トレイに収まる保存容器を取り付ければ、切った先から食材を入れることができて大変便利。使い勝手はもちろん、スペースの無駄も省きました。
※「EYE’S PLUS キッチン ヒロガル」の上にまな板を置いてモノを切ると滑る場合がございます。かぼちゃ等の硬いモノを切ると危険です。

「EYE’S PLUS キッチン ヒロガル」を使用している様子を見てみましょう。

キャベツを切った時に出る野菜クズは、そのまま下に置いた三角コーナーの中に落とせます。料理に使う部分は奥にセットした保存容器に入れれば、いつでもまな板の上は作業できるスペースが確保できます。
これで切った後、使う部分と捨てる部分を分けるという、一連の作業がスムーズに行えます。

  • 食器やグラスなどのちょっとした水切りトレイとしてご使用いただけます。 食器やグラスなどのちょっとした水切りトレイとしてご使用いただけます。
  • 野菜をトレイに置いて、蛇口下まで動かせば、そのまま洗浄と水切りが同時にできてしまう。 野菜をトレイに置いて、蛇口下まで動かせば、そのまま洗浄と水切りが同時にできてしまう。
  • 切った野菜は奥の保存容器に入れればOK。まな板を動かすことなく、動作もスムーズです。 切った野菜は奥の保存容器に入れればOK。まな板を動かすことなく、動作もスムーズです。
  • トレイ下に置くものを三角コーナーにすれば、切った先から捨てられます。 トレイ下に置くものを三角コーナーにすれば、切った先から捨てられます。
  • 野菜の茹でこぼしは、トレイを排水口側に移動させてからザルを置くと、水跳ねも気になりません。 野菜の茹でこぼしは、トレイを排水口側に移動させてからザルを置くと、水跳ねも気になりません。
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使いやすさを更にアップさせた工夫の数々

フレーム部分が取れるので、水栓があっても上手に回避

フレーム部分が取れるので、水栓があっても上手に回避   

作業スペース側に水栓があるシンクでも取り付けられるよう、シンクに取り付けるフレーム部分を取り外しができるようにしました。
外したフレームを水栓部分に渡してから本体にセットすればOK。これで水栓の位置や長さ・形状を気にすることなく取り付けることが可能になります。

トレイとカウンターの段差解消で、まな板がガタつきません

トレイとカウンターの段差解消で、まな板がガタつきません

市販のキッチンアイテムとの一番の違いは段差を解消したこと。フレームの厚さの分だけ、どうしてもカウンターより低くなり、まな板が斜めになるのでそのまま使うと大変危険です。
そこで「EYE’S PLUS キッチン ヒロガル」はフレームの分だけカゴ部分を下げることで、段差を解消。まな板がフラットなるので、食材を切るときもガタガタしません。

お悩み2「平べったいトレイやオーブン板、どこにしまったらいいの?」

ANSWER

トレイや本、オーブン板は、立てて収納できる吊戸棚へどうぞ

意外に置き場が定まらないオーブンレンジの受け皿も、ここならぴったり。他にトレイなど、薄型で縦に収納できるものを入れておくのに便利です。

意外に置き場が定まらないオーブンレンジの受け皿も、ここならぴったり。他にトレイなど、薄型で縦に収納できるものを入れておくのに便利です。

オーブン板やトレイなど板状のものは、引き出しに重ねてしまうと取り出しづらいですし、板の厚みがないので支えておかないと倒れてしまう。意外に入れておく場所が決まりません。そこで吊戸棚に薄いものを収納する、ちょうど良いサイズの縦型収納を造りました。横にはラップとキッチンペーパーのホルダーを上下に設置。スペースの無駄を省き、収納力もアップします。

そしてEYE’S PLUSは、もうひと工夫して吊戸棚の底をマルチハンガー(網底)にしました。これで、網に引っ掛けて “吊るす“ という収納もプラス。料理しながらすぐ使いたいお玉やトングなどを吊るしておくと、探す手間も省けて慌てずに料理ができそうです。

ラップとキッチンペーパーのホルダーは予め設置済。使いたい時にすぐ引き出せるのに、扉を閉めると外から見えないので見た目もきれいです。

ラップとキッチンペーパーのホルダーは予め設置済。使いたい時にすぐ引き出せるのに、扉を閉めると外から見えないので見た目もきれいです。

戸棚の下は市販のフックが掛けやすい網形状。ポールと違いフックを取り付けた場所が勝手に動いたりせす、また吊るしたものも取り外ししやすい。

戸棚の下は市販のフックが掛けやすい網形状。ポールと違いフックを取り付けた場所が勝手に動いたりせす、また吊るしたものも取り外ししやすい。

以前、キッチンについて取り上げたときも、無駄な動きを少なくするとストレスが軽減されるお話をしました。
もっと使い勝手の良いキッチンを目指したときに見えてきたのは、段差やサイズ、置場などのちょっとしたストレス。市販のアイテムで補いきれないならEYE’S PLUSで作ってしまおうとなり、吊戸棚の工夫や小物の開発も始まりました。小物開発の第1弾が「EYE’S PLUS キッチン ヒロガル」です。


次回は洗面化粧台第2弾(使い勝手編)のお話です。こちらもお楽しみに!




(テキスト)山田江理子
(写真)清水タケシ
(イラスト)高村あゆみ

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