豊かな自然と利便性が融合する大規模レジデンス「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」レジデンスギャラリーを見学

豊かな自然と利便性が融合する大規模レジデンス「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」レジデンスギャラリーを見学

[訪問レポート]

2017年05月24日

JR中央線「西国分寺」駅から徒歩10分※1、大規模な再開発が進む「国分寺」駅からは徒歩13分※1。緑豊かな広大な森に隣接した立地に誕生する、全494邸の大規模レジデンス「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」のレジデンスギャラリーを、ライフオーガナイザーの会田麻実子さんが訪れました。

利便性と豊かな自然。2つの魅力が共存する街、国分寺

レジデンスギャラリーを訪れる前に、建設予定地を見学することにしました。降り立ったのは、JR中央線「国分寺」駅。国分寺は「新宿」駅へ直通19分、「東京」駅へ直通33分※2と、都心へダイレクトに移動できるアクセスの良い街です。改札を出ると「丸井」や「セレオ」など駅直結の商業施設が充実。そして「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」が誕生する北口へ向かうと、駅前の再開発工事が行われています。ここには「クイーンズ伊勢丹」をはじめ、新しい商業施設や行政窓口などが建設される予定とのこと。いまでも十分に便利な「国分寺」駅前ですが、ますます暮らしやすくなりそうですね。


建設予定地に向けて歩みを進めると、ほどなく住宅街に入りました。駅からほんの数分ですが、落ち着いた雰囲気に変化するのを感じます。さらにのんびりと歩いていると、大きな森が見えてきました。東京ドーム約4.5個分もあるというこの広大な森に隣接して立つのが「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」です。森に沿って歩くと、鳥のさえずりや木の葉のざわめきが聞こえてきます。JR中央線の特快停車駅が徒歩圏にありながら、自然を謳歌できるこの環境は、なかなか見つからない素敵な立地だと感じました。

いよいよレジデンスギャラリーを訪問

レジデンスギャラリーを訪れ、まず案内されたのはシアタールーム。再開発が進む国分寺駅周辺エリアの情報やこだわりの外観デザイン、各分野のプロフェッショナル20社とコラボした共用施設やサービスなど「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」の特長を映像で確認出来ます。続いて通されたのは、約19,000㎡の広大な敷地を再現した、全長6メートルもある大型建物模型コーナー。

7棟構成かならなる「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」は、東側4棟の「フォレスト街区」、西側3棟の「ガーデン街区」と大きく2つのエリアから構成されます。敷地内の「サクラガーデン」「シーズンガーデン」「紅葉の小道」といった庭には、48種・約870本もの植栽が配され、季節の移り変わりを楽しめる、自然豊かな空間が演出されています。敷地の全容に加えて共用スペースの模型(上の写真手前側)も用意されており、俯瞰することで、充実した共用施設を使用するイメージがふくらみます。

さらに、「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」は、南側が約250mにわたって大きく開けており、その開放的な敷地を生かし、なんと全494邸中、約75%にあたる374邸が南向き。あたたかな陽の光と敷地の南・東側に隣接する広大な森とそこを通り抜ける風。自宅にいながらにして、別荘で過ごすような気分を味わえそうですね。

大規模レジデンスならでは!充実の共用施設・サービスに感激

続いて展示コーナーで、周辺環境や共用部、サービスなどを詳しく伺いました。「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」は、20社もの企業とコラボし、大規模物件ならではの充実した共用施設やサービスを実現しています。その中で特に気になったのが、マンションと「国分寺」駅を約4分でつなぐ「居住者専用シャトルバス」の運行。通勤通学時間帯である朝の7時、8時台は1時間に8本、夜間も21時台まで運行される予定です。駅まで徒歩圏内なのに、シャトルバスも使えるのはうれしい限り。※3通勤通学はもちろん、塾帰りのお子さんや雨の日の買い物など、便利に使えそうです。

また、「サクラガーデン」に面した「ココチ・テラス」※4やラウンジスペースでは、イタリアのコーヒーブランド「illy」のコーヒーを楽しめます。さらに週3回焼きたてパンが提供されるそう。季節の移ろいを感じ、居住者同士で庭を眺めながら会話を楽しんだり、家族でひと休みしたりとゆったりとした時間を過ごせそうですね。

さらに、「木のひろば(キッズスペース)」は、東京おもちゃ美術館とコラボレーション。レジデンスギャラリー内のキッズコーナーでは、実際の「木のひろば」に近いイメージを体感できます。良質な木材をふんだんに使用していることもあり、木の良い香りがすがすがしく、子どもが遊ぶだけでなく、大人もくつろげるスペースだと感じました。色合いも手に触れる感覚もやさしい木のおもちゃは、子どもたちの感性もくすぐるようで、このキッズコーナーを訪れるお子さんたちは、枠にはまらない方法で想像力豊かに木のおもちゃを楽しんでいるそうです。

他にもタクシーの手配や宅配便の発送など、日常生活を幅広くサポートするコンシェルジュサービス、紀伊國屋書店が選定した書籍が閲覧可能なWi-Fi完備のライブラリー・ラウンジ、気軽に利用できるカーシェアリングなど多彩なサービスが用意されています。これらの施設やサービスは、三菱地所レジデンスが過去に分譲したマンションの共用施設でよく使われているもの、しっかり稼働しているものをあらかじめ調査して、導入を決めたそうです。大規模レジデンスとはいえ、共用施設と管理費のバランスは大切にしたいポイント。しっかりと厳選されていることに安心感を覚えました。

地域のリアルなライフスタイルを伝える、国分寺コンシェルジュ

さあ、次はとうとうモデルルームに……と足を向けかけたところで、気になる手書きのパネルが目に入りました。手作り感にあたたかみを感じるこのパネル。レジデンスギャラリーの皆さんが作成したものなのでしょうか?

「これは国分寺コンシェルジュの皆さんの手作りパネルです。国分寺コンシェルジュは、原則として「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」が建設される学区にお住まいのお母様方で構成されていて、住んでいる方ならではの国分寺情報をご提供いただいています。毎週土日に、レジデンスギャラリーに常駐いただいており、直接お話いただくことが可能です。ご来場者様には「リアルな情報が聞ける」とご好評をいただいているんですよ」(レジデンスギャラリー担当者)

パネルには、物件周辺のおすすめスポットやレストラン、病院・保育園・幼稚園・公園情報などがわかりやすく紹介してあります。

わたしも今の家に転居した際には、新しい土地で右も左もわからず困った記憶があります。特に子どもに関わる小児科や保育園探しには本当に苦労しました。こうやって生の情報を聞ける機会があるというのはうらやましい限りです。

自然と調和するモデルルームへ

いよいよモデルルームの見学です。今回のモデルルームは、小学生のお子さんのいるファミリーをイメージした75.74㎡のプランです。まずはリビング・ダイニングに案内されましたが、足を踏み入れた途端、その奥行き感にただただ驚かされます。

その秘密は、リビング・ダイニングの向こう側に広がる合計27.83㎡のテラス&専用庭。キッチンで調理した食事をテラスや専用庭でいただくなど、屋外をリビングのように活用することもできます。マンションでありながらアウトドア空間を楽しむことができるのは、専用庭つきの1階住戸ならではのメリット。わたしもマンションの1階に住んでいることもあって、担当者の方としばらく1階談義に花が咲きました。

グランピングスタイルを取り入れた専用庭。第二のリビング・ダイニングとしての演出が、室内との一体感を生み出します。

気になるキッチンは、対面式のセミオープン型。料理中の手もとや、洗剤・スポンジなどの日用品が、リビングから丸見えにならないよう、カウンターに立ち上がりがあるのはうれしい配慮です。調理スペース上にあるサムシングラックは、キッチンツールやラップ、ホイルなど、サッと手に取りたい日用品を収納できます。さらにキッチンツールとキッチンタオルの収納部分には底板がなく、なんと扉を開けることなく棚の下部から直接取り出すことが可能。頻繁に使うものは、できるだけアクセスしやすくしたいもの。調理スペースに立ったまま、すぐ手に取れる場所に収納があるのは、うれしいですね。また、シンクにはディスポーザーが付いているので、清潔なキッチンを保ちやすく、料理もはかどりそうです。

扉裏のグリーンの「Look! The Parkhouse」シールは、特に注目してほしいこだわりポイント。モデルルーム内のあちこちに貼ってありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

キッチンを出た正面にある棚は、お客様の声をものづくりに反映した「アイズプラス」シリーズの「掃除機収納」。掃除機のホースを外さずにそのまま収納できます。掃除機の手前に見える棒は、可動式の転倒防止バー。掃除機はもちろん、フローリングワイパーなどの長物も安心して収納できますね。掃除機をそのまま棚に収納すると、掃除機の周辺に無駄なスペースができてしまいがち。けれど、この「掃除機収納」は、可動式の棚を掃除機に合わせた形状にすることでスペースを有効活用できます。よく考えられた収納だと感じました。

リビングの「ふとんクローゼット」は、納戸と押入れ、クローゼットを合わせたような便利な機能を備えています。向かって左側はふとんなどの寝具を収納できる、押入れタイプの収納。中段と枕棚がついています。私が片付けレッスンをさせていただくお客様のお宅で、大きな収納がクローゼットしかない場合、「クローゼットが納戸化してしまう」というお困りを伺うことが多くあります。けれど、このサイズの収納が1つあれば、寝具などの大きな物はもちろん、シーズンオフのインテリアや衣類など、さまざまなものに定位置を用意できそうです。右側は、クローゼットタイプの収納で、ハンバーパイプが前後に設置され、奥行きを有効活用できます。

寝室のクローゼットは、寝室と廊下から出入りできるウォークスルータイプ。クローゼットは、朝・帰宅後・就寝前の着替え、洗濯物をしまうなど、1日に何度も使う使用頻度の多い収納です。物の出し入れの度に寝室を通る手間や、寝ている人を起こしてしまう可能性などを考えると、廊下から出入りできる動線は、とても便利。バッグやアクセサリー類を収納するのにぴったりな棚があるのも、クローゼットをスッキリ保つのに一役買ってくれそうですね。

さらに「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」レジデンスギャラリーには、もう1タイプ、97.49㎡のモデルルームがあります。こちらも見どころ満載のお部屋です。ぜひレジデンスギャラリーでチェックしてくださいね。

「ザ・パークハウス 国分寺四季の森」は、駅前再開発でさらに進化していく「国分寺」エリアという利便性のみならず、こだわりの共用スペースなど、ゆとりある空間設計と建物そのものにも魅力があふれています。「一番のおすすめポイントはどこですか?」というわたしの問いに「魅力がありすぎて、一番がどれと決めるのは難しいなと思っています。お住まいになる方のライフスタイルによって、変わってくるのかもしれません」と話す担当者の方の笑顔が印象的でした。
あなたにとっての一番の魅力はどこなのか、ぜひレジデンスギャラリーを見学して確かめてみてください。

※1:「西国分寺」駅(北口)よりガーデン地区入口(パークサイド・エントランス)まで、「国分寺」駅(北口)よりフォレスト街区入口(フォレスト・エントランス)までの徒歩分数となります。
※徒歩分数は80m=1分として算出し、端数は切り上げております
※2:表示の分数は日中平常時(9:30〜16:30国分寺駅発、1本のみのダイヤを除く)のもので、時間帯により異なります。また、乗り換え・待ち時間は含まれておりません。なお、通勤時は「新宿」駅へ26分、「東京」駅へ41分となります
※3:管理組合が主体となり、居住者を対象にガーデン地区引き渡し以降の運行(利用料未定)を予定しています。また、「国分寺」駅までの所要時間は実測に基づき算出しております(平成28年7月)。時間帯や道路事情により実際と異なる場合があります。運行は平日のみとなります。
※4:ココチ・テラスはガーデン地区引き渡し以降の供用開始となります
※掲載の写真は、モデルルーム(ⅡE-75Fgタイプ・モデルルームプラン・classy cherry)を撮影(平成29年4月)したもので、造作家具・アクセントクロス・照明・装飾用小物等オプション(有償)も含まれております
※ 家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。無償セレクトおよびオプション(有償)には申し込み期限がございます
※ 掲載の情報は、平成29年4月現在のものです

会田麻実子
ライフオーガナイザー®/「片づけ収納ドットコム」副編集長
幼少期から苦手だった片づけを克服した経験をもとに、思考と空間の片づけのプロ、ライフオーガナイザーとして活動中。「暮らしと人をつなぐ。」をコンセプトに、自宅セミナーやお客様宅でのレッスンを通じて「自分らしい片づけ」を提案している。
ブログ:「小さく暮らす。

Text:会田麻実子
Photo:鈴木真弓

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