家族5人の快適な暮らし。 安心と充実の毎日をサポートしてくれる新しい住まいに大満足

オーナーズ・ボイス家族5人の快適な暮らし。
安心と充実の毎日をサポートしてくれる新しい住まいに大満足

[オーナーズ・ボイス]

2017年10月04日

オーナー様のプロフィール・お住まいの情報

青木怜治さん・惇子さん(30代)

  • 家族構成/5人
  • 間取り/3LDK+N+WIC
  • エリア/千葉県

大規模マンションで、充実の暮らしがスタート

元気に遊ぶ子供たちの明るい声に包まれたリビングルーム。ご夫婦と3人のお子さんが暮らす青木家はいつも賑やかです。
このお住まいを購入した理由の一つは、お子さんたちが通う幼稚園や小学校がすぐ近くにあるという立地のよさでした。
「幼稚園、小学校、そしていずれ通うことになる中学校も家から見える距離にあって、どれも徒歩5分〜10分圏内です。また、マンションのすぐ目の前、道路を渡らずに行ける場所に公園があり、子供が学校から帰ってきてちょっと遊びに行きたいという時も安心して送り出すことができます」と話す妻の惇子さん。

リビングのコーナーに置いた棚には家族の写真や思い出の絵、絵本などを賑やかに飾って。棚を開けるとおもちゃがぎっしり。

リビングのコーナーに置いた棚には家族の写真や思い出の絵、絵本などを賑やかに飾って。棚を開けるとおもちゃがぎっしり。

このマンションは土地区画整理事業により整備された街の中心に建っていて、駅はもちろん、学校や多くの商業施設が徒歩圏内に集まっているので、生活の利便性がとても高いことでも知られています。
「家探しをしている時に、夫の両親がこの地域に新しいマンションが建つみたいだよ、といってパンフレットを持ってきてくれたんです。夫の実家にも近い地域なので、ちょっと見てみようかという感じでモデルルームを覗いてみたら、すっかり気に入ってしまって……。それに、新しくできる街で暮らしを始めるというところもいいなと思いました」(惇子さん)
駅のそばには複数の大規模マンションをはじめ、さまざまな施設が建設され、一つの街が作られていく大規模なプロジェクト。新しい街の歴史とともに家族の新しい歴史が築き上げられていくことに、大きな希望を抱いての決断でした。

リビング・ダイニングの物入れ。最初からあった棚板に加え、新たに作った板を設置。収納するものの高さに合わせてスペースをより有効に活用。

リビング・ダイニングの物入れ。最初からあった棚板に加え、新たに作った板を設置。収納するものの高さに合わせてスペースをより有効に活用。

第1期の販売で決めて、出来上がり直後に入居しました。生活に便利なだけでなく、公園など緑も豊富な環境が整っていることも嬉しいですね」(惇子さん)
さらに、青木さんが気に入ったのが、収納スペースがたっぷりの間取りでした。「契約した当時は子供が一人だったのですが、もう一人か二人は欲しいと思っていましたので、収納スペースができるだけあるほうがよかったのです」(惇子さん)
「じつはこのマンションの前に他社の物件をいくつか見ていました。どれも居住空間は広めに取っている印象でしたが、妻はいまいちピンときていなくて……それが、このザ・パークハウスの間取りを見て、居住空間と収納スペースのバランスの良さにとても惹かれたようでした。それまでの物件と比べて、“気に入り方”がぜんぜん違っていたんですよ(笑)」と話すのは、夫の怜治さん。
「それぞれの部屋に収納がきっちりあること、そして、スペースがさりげなく取られていながらもその容量は十分で、これならと思いました。実際、収納してみると想像以上に物が入るので驚きでした」(惇子さん)

安心できる収納力に加え、充実の設備で家事もらくらく、スムーズに。

キッチンカウンターの上の壁に作りつけた棚。思い出の写真やカラフルなおもちゃもインテリアのアクセントに。

キッチンカウンターの上の壁に作りつけた棚。思い出の写真やカラフルなおもちゃもインテリアのアクセントに。

「入居後に子供が3人になり、気がつくとついついモノが溢れてしまう状況です。でも、収納のための家具をたくさん置くことはしたくないし、おもちゃなどの細かいものはできるだけ隠したい。だから、この収納力は本当に助かっています」という惇子さん。
確かに、家の中はすっきりと片付けられていて、納戸や物入れ、飾り棚の中にはおもちゃがぎっしり。隠す収納が見事に成功して、各部屋の有効スペースがしっかり確保されています。
育ち盛りのお子さんが3人いると毎日の洗濯物も大量ですが、2メートルの奥行きがあるバルコニーで、たっぷり干すことができます。さらに、オプションサービスで天井吊りタイプの室内物干しを2か所に設置し、部屋干しも万全。また、雨が続く季節にはバスルームの浴室乾燥機を利用するなど、洗濯に関する奥様のストレスはないようです。

リビングから続く子供の部屋。毎年、誕生日に撮影した写真が飾られている。これが増えていくのも楽しみだ。

リビングから続く子供の部屋。毎年、誕生日に撮影した写真が飾られている。これが増えていくのも楽しみだ。

「オプションサービスを利用したなかで他にも良かったことがあります。それは、2つの洋室の戸をドアから引き戸にしたことです」と怜治さん。
「ドアだとどうしてもデッドスペースができてしまうので、これも、できるだけスペースを活かしたいという理由からでした」
基本のプランではリビング・ダイニングの隣に和室がありますが、青木さんはここを洋室に変更。扉は常に開放していて、リビング・ダイニングから続く子供部屋として利用しています。
「3LDKで、子供に対して部屋の数が足りないので、この部屋は、子供3人が遊ぶ部屋であり、勉強部屋であり、着替えを置く場所。さらに2つある洋室の1室を子供の寝室に当てています。数年後、子供たちが成長してきたら、部屋割りをどうするか、悩みどころですね(笑)」(怜治さん)
リビング・ダイニングから続く子供部屋はキッチンからも見渡せて、すぐにアクセスできるので、お母さんが食事の支度をしながらでも子供たちの様子を確認することができて、安心です。

白で統一され、スッキリと整った美しいキッチン。シンクは水はね音を軽減するタイプで大きな鍋やフライパンも洗えるワイドサイズ。

白で統一され、スッキリと整った美しいキッチン。シンクは水はね音を軽減するタイプで大きな鍋やフライパンも洗えるワイドサイズ。

「収納ということでいえば、キッチンの食品庫もとても気に入っています。高さが天井から床まであるので容量はかなりあります。よそのお宅を拝見すると、高さがこの半分というタイプが多い気がするのですが、うちは倍以上あるので貴重だと思います。例えば頻繁に使うものは中断に、下段にはちょっと重さのあるものなど、分けて置いています」
なるほど、キッチンのシンクから続く天板には、ものがほとんど見当たりません。
「1年くらい前まではお砂糖などの調味料を常にシンクの傍に並べたりしていたのですが、埃がついてしまうのがどうしても気になって……結局、すべて棚にしまうことにしました。シンクの周りがフラットになったら、見た目もスッキリしましたし、掃除がとてもらくになりました」と惇子さん。キッチンスペースの棚や冷蔵庫などを全て白で統一しているのも、“白だと少しの汚れでも目立つので、気づいてまめに掃除するようになるから”とのこと。毎日台所に立ち、家事を切り盛りしながら、使いやすさや心地よさを実感しているようです。

マンションぐるみの防災への心がけ、そして充実の共用スペースが、日々の暮らしをさらに快適に

カフェラウンジ完成予想CG

カフェラウンジ完成予想CG

青木さんのお住まいは共用スペースも充実しています。
「1階のカフェラウンジやパーティールームをよく利用します。同じマンションに子供のお友達家族が多くいらっしゃるので、みんなでパーティールームに行くことも。そこはキッズルームと隣接していて、扉を開けるとつながるので、お母さんたちはお茶を飲みながら情報交換。その間、子供はキッズルームでワイワイ遊んでいる、みたいな感じで午後を過ごしています」
親子そろって時間を共有できるスペースは便利で安心。さらに、お母さんチームには上層階にあるビューラウンジも人気です。こちらはバーカウンターやソファが並び、ぐっと落ち着いた雰囲気。

「夜はビューラウンジで、ママ友だけで集まってお酒を飲みながらくつろぐこともあります。角のスペースで二面がL字型のガラス張りなので、とにかく眺めが素晴らしい。スカイツリーやディズニーランドの花火も見えますし、のんびり星空を眺めたりしながら、1日の疲れを癒す時間は最高ですね(笑)」(惇子さん)

また、こちらのザ・パークハウスでは、毎年、大規模な防災訓練も行われています。日頃からいざという時の心がけをしておくことも大切。青木さんはマンションの理事長を担当していたこともあり、防災訓練には毎回参加されているそうです。
「メインは安否確認です。管理室から全ての家にインターホンで合図を発信し、異常のない家庭は事前に配布していた安否確認カードをそれぞれの家のドアに貼る。それを各フロアの係がチェックして集計する、というものです。700戸以上というこれだけ大規模のマンションで全戸の安否確認をするのはとても珍しいことだそうですね。どうなることかと思いましたが、昨年は意外とスムーズに短時間で終わりました。住人の皆さんのご協力のおかげです」(怜治さん)
他にも防災についての講演や、ベランダの非常時の隔て板を破る体験、消防署員立ち会いの消火体験、防災倉庫に保管している簡易トイレの設置体験など、毎年、さまざまな訓練が実施されています。
「マンションの1階に防災倉庫があり、いざという時のためのものが備蓄されています。汚水用のマンホールがいくつかあって、簡易トイレはそこに実際に設置してみたりもしました。マンション全体として日頃から防災に関する高い意識を持っていることが感じられます。入居したらそれで終わりではなく、その後の暮らしの隅々まで配慮されていることを日々、実感しています」という敦子さん。
毎日、ベランダで洗濯物を干しながら、敦子さんはこの家の心地よさをホッとかみしめているそうです。
「ベランダの前は低層地区で、5階以上の建物がありません。うちは10階なので、景色が開けて海まで見えるんです。何気ない街の様子や空を見渡しているのが気持ちよくて……ここにきてよかったなあと感じる瞬間です。私、もともとは高所恐怖症なのに、気がつくと10階までは平気になっていることに気がつきました(笑)」
街の成長とともに刻まれていく家族の時間。青木さんファミリーは今日も元気な1日を過ごしています。

その他の写真

子供の寝室。お兄ちゃんとお姉ちゃんは二段ベッドを使用。一番下の息子さんはお母さんと布団で寝ています。zoom

子供の寝室。お兄ちゃんとお姉ちゃんは二段ベッドを使用。一番下の息子さんはお母さんと布団で寝ています。

トイレのそばの壁には、子供たちの身長の記録が。zoom

トイレのそばの壁には、子供たちの身長の記録が。

玄関にはオプションサービスで姿見と、脱臭や調湿効果のあるタイルの壁材を設置。zoom

玄関にはオプションサービスで姿見と、脱臭や調湿効果のあるタイルの壁材を設置。

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「オーナーズ・ボイス」の記事内容は、オーナー様の感想や体験に基づくものです。

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