ハードからソフトまでトータルに考えたモノづくり・コトづくり。
STEP1 造る
耐震性・安全性に配慮した設計・施工

まずは、骨格である建物自体がしっかりしたものでなければなりません。当社独自のチェックアイズシステムで基本構造をしっかりチェックしています。

構造設計にあたっては、建築基準法に定める新耐震設計基準及び当社独自の構造設計基準に基づき、物件毎の立地特性を考慮して、構造的なゆとりやバランスをとりつつ、暮らしの器として必要な居住空間としての性能も満足する設計を行うと共に、施工段階においては、試験杭の立ち会い確認、配筋検査及びコンクリートの受け入れ検査等を実施して、堅固な建物となるように品質管理しています。

STEP2 守る
ご自身や大切な方を守る「自助」の備え

災害が発生した際、まずご自身や大切な方々の安全確保が最優先。建物の安全対策として、「P波センサー付エレベーター」「対震玄関ドア」「キッチン・洗面台吊戸棚の耐震ラッチ」「懐中電灯としても使用できる住戸内廊下の保安灯」などを標準装備しています。

対震玄関ドア
対震ラッチ
保安灯
防災マニュアルの配付

※掲載の設備・備品等は物件により異なります。

STEP3 備える
防災備品の備え ~災害時に必要な4つの要素に対応~

防災倉庫を設け、インフラが機能しなくなった場合、復旧するまでの間に特に必要とされる「電気」「水」「情報」「トイレ」に関する防災備品を備えています。マンション内で助け合う「共助」の備えとして、非常用発電機、ポータブル発電機、浄水装置などの非常用給水設備、簡易無線機、災害用マンホールトイレ、救助用具などを設置しています。また、ご家庭用には防災バッグを配付します。

電気
停電対策としてガス発電機、燃料を備え、住民間での災害対策本部の夜間活動用にLED投光器へ電力を供給したり、連絡用無線機、パソコン、携帯電話などの充電等に使用できます。また、日中は屋上に設置している太陽光発電の電力を利用し、パワーコンディショナーにある専用コンセントが使用できます。
※太陽光発電設備の利用は日中となり、天候などの条件により使用が制限されます。
水
接地階共用部には、水道本管から直接接続した水栓を設けることで、停電時に給水ポンプが停止しても水道局からの配水が停止しない限り、水を使うことができます。各戸に配付するウォータータンクを用いて住戸へも水を運べます。また、水道本管破損などによる断水時の備えとして、建物内に非常用水源(雨水貯留槽兼用)を確保しています。防災備品として備えている浄水装置により非常用水としても利用できます。
情報
マンション内に設けられた住民間での災害対策本部に居住者の安否確認や建物の被害状況を報告するため、簡易無線機やハンドメガホンを備えています。
トイレ
断水、停電による給水ポンプ停止や排水設備の破損などにより各住戸のトイレが使用できない場合に備え、敷地内にて使用する災害用マンホールトイレを備えています。また、各住戸及び共用の備品として、水を必要としない簡易トイレセットを用意します。

各戸に配付する防災バッグ

斜め掛けして使える防災バッグを各戸に配付します。中には、手動で発電できるダイナモラジオライト、救助を呼ぶためのホイッスル、水を運ぶウォータータンク、簡易トイレセットが入っています。

※掲載の設備・備品等は物件により異なります。

STEP4 行動する
コミュニティ形成により、マンション内で助けあう「共助」。
防災訓練
管理会社より、マンション管理組合にて行う防災訓練を提案します。ご入居後の安心を支え、平時からご入居者のコミュニティ形成をサポート致します。
防災訓練[詳しく見る]
防災計画
災害時に、お住まいの皆様が落ち着いて計画的に行動し協力・連携できるよう、防災計画書を管理組合にご提案します。管理会社にて、マンションの特性に応じたカスタマイズのサポートを致します。
防災計画提案書[詳しく見る]
ザ・パークハウスは、「造る」「守る」「備える」「行動する」の4つのSTEPでご入居者を守り、さらに「実効性の高い防災計画」を目指します。

※掲載の設備・備品等は物件により異なります。

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