View with The Parkhouse

写真=ホンマタカシ
The Parkhouse

011 ザ・パークハウス 代沢

ザ・パークハウス 代沢

設計コンセプト

閑静な住宅街の一角で、青々とした植栽が一際目を引く『ザ・パークハウス 代沢』。周辺環境に調和した低層のレジデンスに、邸宅の雰囲気が感じられる。木漏れ日の揺れるアプローチを経てエントランスホールへと進めば、一面の窓の向こうに光差す中庭。飾り窓は時々刻々の淡い光と影を落とし、ほんのひととき都会にいることを忘れそうな、静寂と癒やしの空間をつくり出している。

010 ザ・パークハウス 横浜新子安ガーデン

ザ・パークハウス 横浜新子安ガーデン

設計コンセプト

閑静な住宅街に溶け込みながら、497戸を擁する大規模マンション『ザ・パークハウス 横浜新子安ガーデン』。広大な敷地には、丁寧に管理された多種多様な植栽のほか、地域のニーズに応え保育所や地域交流施設、近隣住民にも開放された広場が整備されている。一方、エントランスホールや居住者がくつろぐシックなラウンジでは、瑞々しい木々と調和した表情豊かな水景が望め、心安らぐ住空間が育まれている。

009 ザ・パークハウス 学芸大学四季の杜

ザ・パークハウス 学芸大学四季の杜

設計コンセプト

世田谷の緑あふれる周辺環境に寄り添うように、静かに佇む低層レジデンス、『ザ・パークハウス 学芸大学四季の杜』。ガラス張りのエントランスは、昼間は陽の光を集め、夜には内側から沿道を照らし、住まう人々を明るく迎え入れる。コの字型の住居棟が囲むのは、その名の通り四季の移ろいを感じさせる中庭。アースカラーの外観もまた沿道の木々になじみ、あたたかみのある景観をつくりだしている。

008 ザ・パークハウス 石神井町6丁目

ザ・パークハウス 石神井町6丁目

設計コンセプト

石神井池を境に、緑豊かな公園の対岸に建つ『ザ・パークハウス 石神井町6丁目』。柔らかなブラウンを基調とした外観は、周囲の自然環境と調和し、趣ある存在感を放つ。展示室のようなしつらえのエントランスには、陽の光により刻々と表情を変える景石が置かれ、全19戸のリビングルームからは四季折々の武蔵野の自然が楽しめる。詩情あふれる水景を目の前に、自然の彩りに満たされた静穏な都市生活が実現している。

007 ザ・パークハウス 大井町レジデンス

ザ・パークハウス 大井町レジデンス

設計コンセプト

白を基調としたスタイリッシュな外観が目を引く、『ザ・パークハウス 大井町レジデンス』。モダンな装飾が施されたエントランスを入ると、柔らかな光が射し込む広々としたロビーが、住まう人々を迎え入れる。シックな内装が印象的なライブラリーラウンジは、居住者が自由に利用できるくつろぎの空間だ。屋上や中庭に配された植栽が、駅周辺には少ない緑を補い、暮らしに寄り添う潤いある住環境をつくり出している。

006 パークハウス東中野リヴゴーシュ

パークハウス東中野リヴゴーシュ

設計コンセプト

神田川の左岸に位置する『パークハウス東中野リヴゴーシュ』。豊かな植栽と水景が設けられた中庭を囲むように建てられたV字型の建物の総戸数は136戸。住まう人を出迎えるのは、中庭を望む大きな窓がしつらえられ、開放的な空間が広がるラウンジ。空に目を向ければ新宿副都心の高層ビル群が描く都心のスカイライン、眼下には神田川の四季折々の情景が広がり、豊かな都市生活が育まれている。

005 ザ・パークハウス 上鷺宮

ザ・パークハウス 上鷺宮

設計コンセプト

タイルと木彫りのルーバーを使用した外観が、洗練されたイメージを与える『ザ・パークハウス 上鷺宮』。周辺環境を活かした低層のレジデンス。敷地内に広がるガーデンには、約3,000本の在来種を中心とした樹木や草花が植えられ、自然豊かで開放的な空間を演出。共用部分は、ゆったりとした時間が過ごせるライブラリーラウンジをはじめ、パーティールームやキッズルームなど充実している。

004 ザ・パークハウス 武蔵野中町

ザ・パークハウス 武蔵野中町

設計コンセプト

街と調和する、温かみのあるブラウンとスタイリッシュなグレーを基調とした外観が印象的な「ザ・パークハウス 武蔵野中町」。エントランスを抜け、階段を下りたところに広がる落ち着いた雰囲気のラウンジは、住人同士のコミュニケーションの場として活躍し、ラウンジのなかの重厚な本棚で仕切られた一角では、ゆっくりと読書を楽しむことができる。そこから居室へとつながる外のアプローチは、降り注ぐ陽の光が気持ちよいスペースである。

003 ザ・パークハウス 日吉

ザ・パークハウス 日吉

設計コンセプト

明治の実業家・渋沢栄一が描いた田園都市計画。その系譜を受け継ぐ地・日吉に誕生した「ザ・パークハウス 日吉」は、渋谷、横浜、両方面の「都市を庭」にする利便性を備えつつ、ショッピング街や近隣の緑豊かな公園を「身近な庭」に、さらに敷地内には「とっておきの庭」としてオアシス・ガーデンを配するなど、庭をテーマにした、[ガーデン]に憩う暮らしを実現しました。約5,700㎡超の敷地に描かれた5つの配棟計画は、多彩なプランを可能にし、それぞれに異なるライフスタイルを満喫するための舞台を提供。次代の集合住宅をめざした全97邸の庭園邸宅です。

002 パークハウス多摩川

パークハウス多摩川

設計コンセプト

1988年(昭和63年)に第1期工事が始まり、1993年(平成5年)に全体竣工した「パークハウス多摩川」は、敷地面積約33,000㎡、総戸数575戸。当時、都内最大級のプロジェクトとして大きな注目を集めました。その開発においては、21世紀を目前にした時代のなかで「世代を超えて住み継がれる住宅」「生活を愉しむ住まい」「人と自然の共生」など、都市住宅に求められる課題に真摯に取り組み、「新・東京住宅の創造」をフィロソフィーに掲げました。竣工から20年が経った今、全面地下駐車場の採用が可能にした緑豊かでゆとりある空間は、その価値をますます高め、現在も弊社の住まいづくりにおけるひとつのベンチマークとなっています。

001 本郷パークハウス THE PREMIER FORT

本郷パークハウス THE PREMIER FORT

設計コンセプト

20世紀初頭、ヨーロッパで生まれた建築様式「インターナショナルスタイル」は、独自の気品と永続的な美しさを持ち、今なお多くの人々に愛され続けています。「本郷パークハウス THE PREMIER FORT」は、インターナショナルスタイルを参照しつつ、免震構造やTWFS工法といった先進技術を採用し、現代の生活様式にあったデザインを表現しました。ファサードは壁とスラブを際立たせ、格子のラインが美しく見えるようにデザイン。構造壁の位置を整理し、格子が規則的に見えるようにしました。さらに、グリッドと大きな壁面による「格子と壁」を対比させ、洗練された節度のあるプロポーションを創出。外壁材には白いスクラッチタイルを施し、品のある美しい建築を目指しました。(建築家・飯田善彦)